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新潟県 胎内市

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ホーム > 産業・観光 > 農業・林業 > 化学肥料低減定着対策事業について

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更新日:2024年1月29日

化学肥料低減定着対策事業について

 農林水産省は、肥料価格高騰対策事業の一環として、農家の皆様の「化学肥料の2割低減に向けた取組」の定着に向けた『地域の取組』を支援する追加対策(化学肥料低減定着対策事業)を実施しています。

 胎内市農業再生協議会では、事業採択される見込みであることから以下のとおり取組を行います。

 交付申請を希望する農業者は、こちらからご覧ください。

 交付申請を希望する店舗の方は、こちらからご覧ください。

事業の目的

 農業者における化学肥料の使用量の2割低減に向けた取組の定着を図るための支援を通じて、肥料原料の国際価格の変動の影響を受けづらい生産体制の確立を図るものです。

事業の概要

  • 胎内市農業再生協議会に対して、化学肥料の使用量の2割低減に向けた取組の定着を図るための『地域の取組』に対して交付金が交付されるものです。
  • 当協議会で取り組むこととしたものは、1.「堆肥等の利用拡大支援」、2.「耕畜連携の拡大支援」、3.「国内資源活用肥料の利用拡大支援」、4.「低成分肥料の利用拡大支援」の4つです。
  • 採択される見込みの当協議会には、取組に必要な掛かり増し経費の2分の1(上限500万円)が交付されます。

 本事業は申請内容を踏まえて審査し、予算の範囲内で支援対象が決定される補助事業です。

 詳細は、農林水産省ホームページをご覧ください。

 

地域の取組

【胎内市農業再生協議会で取り組む基本的な取組の一覧】

  取組の名称 支援単価等 備考
1 堆肥等の利用拡大支援 堆肥等の散布:3,600円/t 第1期分
2 耕畜連携の拡大支援 堆肥の散布:3,600円/t + 稲わら等供給:2,000円/t 第1期分
3 国内資源活用肥料の利用拡大支援 地域で設定した国内資源活用肥料につき200円/20kg 第1期分
4 低成分肥料の利用拡大支援 地域で設定した低成分肥料につき100円/20kg 第1期分
5 国内資源活用肥料の利用拡大支援 地域で設定した国内資源活用肥料につき200円/20kg 第2期分
6 低成分肥料の利用拡大支援 地域で設定した低成分肥料につき100円/20kg 第2期分

交付金の額の調整方法について

 交付金の合計が県協議会から交付された交付金額を超えた場合の調整方法は以下のとおりです。

  • 第1期公募分について、必要な事務費の優先度を1位とし、残余の額で取組個票1の要望を全て採択し、その残余の額で取組個票4の要望を全て採用し、その残余の額で取組個票2及び取組個票3の要望のうち面積の大きいものから交付額の範囲で採択する。
  • 取組個票4に充てた時点で要望を超えた場合は、取組個票3については、第2期公募の取組個票5で採択することとし、取組個票2については、採用しない。
  • 第2期公募分について、必要な事務費の優先度を1位とし、残余の額で取組個票6(取組個票4で採択済みのものは除く)を採択し、その残余の額で取組個票5(取組個票3で採択済みのものは除く)の要望のうち面積の大きいものから交付額の範囲で採択する。
  • 取組個票6に充てた時点で交付金を超えた場合は、交付単価を一律に圧縮して交付することとし、取組個票5については採択しない。
  • 第1次要望期限を令和5年10月末とし、その時点の要望額で上記のとおりの調整を行う。その後、残余がある場合は、第2次要望期限を11月末として、同様の調整を行い、以後同様とする。
  • その他本記載事項以外の調整が必要になった又は疑義が生じた場合は、胎内市農業再生協議会の総会の議決をもって方針を決定する。

 各取組の内容(第1期分)

堆肥等の利用拡大支援 

 目的

 化学肥料の2割低減に向けた取組の定着のため、堆肥等の散布に要する費用の支援を通じて、堆肥等の利用拡大を図る。

取組内容

  1. 堆肥等の散布を行う事業者(以下「堆肥等散布事業者」という。)が、同一の地域内において複数の農業者を相手方に堆肥等の散布契約を締結するか、
  2. 地域の農業者の組織する団体が、堆肥等散布事業者と堆肥等の散布契約を締結した場合、

契約料金の一部を支援する。

[要件]

  • 対象とする堆肥等とは、次のいずれかとする。
    • 堆肥:肥料の品質の確保等に関する法律(昭和25年法律第127号。この取組個票において以下「肥料法」という。)に基づく特殊肥料の堆肥のうち、国内で発生する動植物質を原料とするもの。
    • 汚泥肥料:肥料法に基づく普通肥料の汚泥肥料。
    • その他:動植物質を原料とする肥料又は国内で発生する化学肥料代替となる肥料。
  • 令和6年3月末日までに堆肥等の散布を行うものに限る。
  • 令和5年6月1日以降の散布契約申込みに限る。
  • 交付の条件は次に定めるとおりとする。
    「堆肥等の利用拡大」における交付の条件
    個票番号1の「堆肥等の利用拡大」において、堆肥等散布事業者を交付対象者とする場合は、次に掲げる1及び2の条件を満たさなければならない。
    1 堆肥等散布に係る料金
    堆肥等散布に係る料金は、次に掲げる条件のいずれかを満たすものであること。
    (1)堆肥等散布事業者が、令和5年7月12日時点で設定していた料金以下であることを証明できること。
    (2)地域内で提供されている他の堆肥等の散布に係る料金と比較して、同等の料金であることを証明できること。ただし、地域内で他に堆肥等の散布のサービスが提供されていない場合は、近隣地域の料金と比較するものとする。
    2 農業者が負担する金額
    堆肥等の散布に対する対価を支払う際に農業者が負担する金額が、1の条件を満たす料金から本交付額を控除した金額以下であることを、領収書又は請求書で確認できること。
    (以上)

交付対象者

  1. 堆肥等散布事業者
  2. 地域の農業者の組織する団体

(いずれも胎内市内に主たる事業所又は従たる事業所を有する者を優先する)

交付単価

堆肥等散布:3,600円/t

取組実績の確認方法

  • 堆肥等の散布を契約した又は契約することが確実なこと、地域内の耕種農家ごとの堆肥等の散布量、契約日、散布日、契約額が確認できる書類(契約書、領収書又は請求書等)
  • 値引きして販売していない場合は、交付対象者から農業者へキャッシュバックしたことが確認できる書類
  • (1.の場合)堆肥等の散布料金及び農業者の負担額の適正性を確認できる書類 等

事業費枠

3,024,000円


耕畜連携の拡大支援 

 目的

化学肥料の2割低減に向けた取組の定着のため、耕種農家における堆肥の散布に要する費用の支援並びに畜産農家への稲わら及び麦わら(以下「稲わら等」という。)の利用に要する費用の支援を通じて、耕畜連携の推進を図る。

取組内容

【堆肥散布】

  1. 堆肥散布事業者が、同一の地域内において複数の農業者を相手方に堆肥の散布契約を締結するか、
  2. 地域の農業者の組織する団体が、堆肥散布事業者と堆肥の散布契約を締結した場合、

当該契約に要する費用の一部を支援する。

[要件]

  • 対象とする堆肥は、肥料の品質の確保等に関する法律(昭和25年法律第127号)に基づく特殊肥料のうち、国内で発生したわら、もみがら、樹皮、動物の排せつ物その他の動植物質をたい積又は攪拌し、腐熟させたもの。
  • 対象とする契約は、令和5年6月1日から令和6年1月末日までに契約を締結した又は契約することが確実なものであって、令和6年3月末日までに堆肥の散布を行うものに限る。
  • 交付の条件は次に定めるとおりとする。

【稲わら等供給】
上記の堆肥散布を行う耕種農家が生産した稲わら等を畜産農家に供給する事業者が、稲わら等の供給契約を畜産農家との間で締結した場合、当該契約に要する費用の一部を支援する。

[要件]

  • 対象とする契約は、令和5年6月1日から令和6年1月末日までに契約を締結した又は契約することが確実なものであって、令和6年3月末日までに稲わら等の供給を行うものに限る。
  • 交付の条件は次に定めるとおりとする。
    「耕畜連携の拡大」における交付の条件
    個票番号2の「耕畜連携の拡大」において、堆肥散布について堆肥散布事業者を、稲わら等供給について稲わら等の供給を行う事業者を交付対象者とする場合、それぞれ次に掲げる1及び2の条件を満たさなければならない。
    【堆肥散布について堆肥散布事業者を交付対象者とする場合】
    1 堆肥散布に係る料金
    堆肥散布に係る料金は、次に掲げる条件のいずれかを満たすものであること。
    (1)堆肥散布事業者が、令和5年7月12日時点で設定していた料金以下であることを証明できること。
    (2)地域内で提供されている他の堆肥散布に係る料金と比較して、同等の料金であることを証明できること。ただし、地域内で他に堆肥散布のサービスが提供されていない場合は、近隣地域の料金と比較するものとする。
    2 農業者が負担する金額
    堆肥散布に対する対価を支払う際に農業者が負担する金額が、1の条件を満たす堆肥散布に係る料金から本交付額を控除した金額以下であることを、領収書又は請求書で確認できること。
    【稲わら等供給について稲わら等の供給を行う事業者を交付対象者とする場合】
    1 稲わら等の供給に係る料金
    稲わら等の供給に係る料金は、次に掲げる条件のいずれかを満たすものであること。
    (1)稲わら等の供給を行う事業者が、令和5年7月12日時点で設定していた料金以下であることを証明できること。
    (2)地域内で提供されている他の稲わら等の供給に係る料金と比較して、同等の料金であることを証明できること。ただし、地域内で他に稲わら等の供給サービスが提供されていない場合は、近隣地域の料金と比較するものとする。
    2 畜産農家が負担する金額
    稲わら等の供給に対する対価を支払う際に畜産農家が負担する金額が、1の条件を満たす稲わら等の供給に係る料金から本交付額を控除した金額以下であることを、領収書又は請求書で確認できること。
    (以上)

交付対象者

肥散布:①堆肥散布事業者
    ②地域の農業者の組織する団体
稲わら等供給:稲わら等の供給を行う事業者
(いずれも胎内市内に主たる事業所又は従たる事業所を有する者を優先する)

交付単価

堆肥等散布:3,600円/t
稲わら等供給:2,000円/t

取組実績の確認方法

【堆肥散布】

  • 堆肥の散布を契約した又は契約することが確実なこと、地域内の耕種農家ごとの堆肥の散布量、契約日、散布日、契約額が確認できる書類(契約書、領収書又は請求書等)
  • 値引きして販売していない場合は、交付対象者から農業者へキャッシュバックしたことが確認できる書類
  • (①の場合)堆肥の散布料金及び農業者の負担額の適正性を確認できる書類 等

【稲わら等供給】

  • 稲わら等の供給を受けた畜産農家が、地域内の耕種農家に堆肥の原料を供給した畜産農家であることが分かる書類(契約書類等)
  • 稲わら等の供給を契約した又は契約することが確実なこと、畜産農家ごとの稲わら等の供給量、契約日、供給日、契約額が確認できる書類(契約書、領収書又は請求書等)
  • 値引きして販売していない場合は、交付対象者から農業者へキャッシュバックしたことが確認できる書類
  • 稲わら等の供給料金及び畜産農家の負担額の適正性を確認できる書類等

事業費枠

196,000円


国内資源活用肥料の利用拡大支援 

 目的

化学肥料の2割低減に向けた取組の定着のため、堆肥や下水汚泥資源等の国内資源を活用した肥料価格の一部支援を通じて、これら肥料の利用拡大を図る。

取組内容

肥料の販売を行う事業者が、以下の要件を満たす堆肥や下水汚泥資源等の国内資源を活用した肥料(この取組個票において以下「対象肥料」という。)を地域の農業者に販売した場合、その販売量に応じて、販売額の一部を支援する。

[要件]

  • 対象肥料は、ペレットなど粒状に成形されているものに限る。
  • 対象肥料は、令和5年6月1日から令和6年1月末日までに売買契約を締結した又は締結することが確実なものであって、令和6年3月末日までに納品するものに限る。
  • 交付の条件は次に定めるとおりとする。
    「国内資源活用肥料の利用拡大」における交付の条件
    個票番号3の「国内資源活用肥料の利用拡大」において、対象肥料の販売を行う事業者(この取組個票において以下「対象事業者」という。)を交付対象者とする場合は、次に掲げる1及び2の条件を満たさなければならない。
    1 対象肥料の小売価格
    対象事業者が設定した対象肥料の小売価格(この取組個票において以下「対象肥料の小売価格」という。)が、次に掲げる条件のいずれかを満たすものであること。
    (1)対象肥料の小売価格を令和5年6月1日から令和5年7月12日までの間に設定したことを証明できること。
    (2)(1)以外であって、対象肥料の小売価格の適正性を当該肥料の卸売価格が分かる書類をもって証明できること。
    2 農業者が負担する金額
    対象肥料を購入する際に農業者が負担する金額が、1の条件を満たす対象肥料の価格から交付単価である200円/20kg分を控除した金額以下であることを、領収書又は請求書で確認できること。
    (以上)

交付対象者

対象肥料の販売を行う事業者(胎内市内に主たる事業所又は従たる事業所を有する者を優先する)

交付単価

200円/20kg

取組実績の確認方法

  • 対象肥料の売買契約を締結した又は締結することが確実なこと、地域の農業者ごとの対象肥料の販売数量、契約日、納品日、販売額が確認できる書類(注文書、領収書又は請求書等)
  • 値引きして販売していない場合は、交付対象者から農業者へキャッシュバックしたことが確認できる書類
  • 対象肥料の販売価格及び農業者の負担額の適正性が確認できる書類 等

事業費枠

120,000円

対象肥料一覧

 下表掲載の肥料のほか、以下の条件を全て満たす肥料は、対象としてこの表に追記しますので、お問い合わせください。

 【対象肥料の条件】

  • ペレットなど粒状に成形されているもの。
  • 令和5年8月1日から令和6年1月末日までに売買契約を締結したもの又は締結することが確実なものであって、令和6年3月末日までに納品するもの。
肥料名 容量
(kg)
備考
1 発酵けいふん(ペレットタイプ) 15  
2 発酵けいふん(ペレットタイプ) 20  
3 粒状タキアーゼS(鶏糞ベース菌体肥料) 15  
4 ペレットけいふん特 15  
5 ペレットけいふん特 250  
6 ペレットけいふん特 500  
7 大粒ペレットけいふん 250  
8 大粒ペレットけいふん 500  
9 とん太くんつぶっこ 15  
10 粒状エフグリーン2号 20 11/14追加

 

 


低成分肥料の利用拡大支援 

 目的

化学肥料の2割低減に向けた取組の定着のため、特定の成分値が低い肥料価格の一部支援を通じて、これら肥料の利用拡大を図る。

取組内容

肥料の販売を行う事業者が、以下の要件を満たす低成分肥料銘柄(この取組個票において以下「対象肥料」という。)を地域の農業者に販売した場合、その販売量に応じて、販売額の一部を支援する。

[要件]

  • 対象肥料は、NPKの各成分値のいずれか一つ又は複数の合計値が、地域における慣行肥料(N-P-K:14-14-14)と比べて明らかに低い(少なくとも5ポイント程度低い)肥料銘柄であること。
  • 対象肥料は、令和5年6月1日から令和6年1月末日までに売買契約を締結した又は締結することが確実なものであって、令和6年3月末日までに納品するものに限る。
  • 交付の条件は次に定めるとおりとする。
    「低成分肥料の利用拡大」における交付の条件
    個票番号4の「低成分肥料の利用拡大」において、対象肥料の販売を行う事業者(この取組個票において以下「対象事業者」という。)を交付対象者とする場合は、次に掲げる1及び2の条件を満たさなければならない。
    1 対象肥料の小売価格
    対象事業者が設定した対象肥料の小売価格(この取組個票において以下「対象肥料の小売価格」という。)が、次に掲げる条件のいずれかを満たすものであること。
    (1)対象肥料の小売価格を令和5年6月1日から令和5年7月12日までの間に設定したことを証明できること。
    (2)(1)以外であって、対象肥料の小売価格の適正性を当該肥料の卸売価格が分かる書類をもって証明できること。
    2 農業者が負担する金額
    対象肥料を購入する際に農業者が負担する金額が、1の条件を満たす対象肥料の価格から交付単価である100円/20kg分を控除した金額以下であることを、領収書又は請求書で確認できること。
    (以上)

交付対象者

対象肥料の販売を行う事業者(胎内市内に主たる事業所又は従たる事業所を有する者を優先する)

交付単価

100円/20kg

取組実績の確認方法

  • 対象肥料の売買契約を締結した又は締結することが確実なこと、地域の農業者ごとの対象肥料の販売数量、契約日、納品日、販売額が確認できる書類(注文書、領収書又は請求書等)
  • 値引きして販売していない場合は、交付対象者から農業者へキャッシュバックしたことが確認できる書類
  • 対象肥料の販売価格及び農業者の負担額の適正性が確認できる書類 等

事業費枠

1,631,300円

対象肥料一覧

 下表掲載の肥料のほか、以下の条件を全て満たす肥料は、対象としてこの表に追記しますので、お問い合わせください。

 【対象肥料の条件】

  • 地域における慣行肥料(N-P-K:14-14-14)と比較して、NPKの各成分値のいずれか一つ又は複数の合計が5ポイント以上低い肥料であること。
  • 令和5年6月1日から令和6年1月末日までに売買契約を締結したもの又は締結することが確実なものであって、令和6年3月末日までに納品するもの。
肥料名 容量
(kg)

内容
(N-P-K)

備考
1 たいない そだつくん 20 10-14-8  
2 越後の輝き 有機30元肥 20 14-14-7  
3

越後の輝き 有機30スーパー元肥

20 15-7-7  
4 越後の輝き 有機50スーパー元肥プラス 20 12-6-5  
5 越後の輝き 有機50スーパー元肥ロング 20 12-6-5  
6 越後の輝き 有機30スーパー元肥 200kgフレコン 200 15-7-7  
7 有機一発 20 15-3-3  
8 コーボしき島9号 20 9-6-6  
9 エコロイヤル0281 20 10-12-8  
10 しき島6号 20 6-8.5-6  
11 しき島特1号 20 8-7-7  
12 しき島100号 20 11-10-10  
13 タキホスカK100 20 10-10-10  
14 多木V化成 20 15-5-15  
15 スミショート21 15 14-2-17  
16 銀河エース 20 8-6-6  
17 金星化成3号 20 3-10-10  
18 野菜専用化成250 20 12-15-10  
19 ハイチッソ30 15 30-6-6  
20 マグホス 20 0-17-0  

21

カスタム 20 0-17-17  
22 セルホス 20 0-13-2  
23 タキコート808E 15 18-10-8  
24 フラッシュワンコート 15 27-12-6  
25 コシヒカリ専用化成 20 10-14-10  
26 穂肥一発ゴールド24 15 16-5-10  
27 助さん2号 20 10-0-5  
28 馬鈴薯専用 20 10-12-10  
29 大根専用肥料 10 13-8-11  
30 スーパーマジックリン酸 20 0-35-0  
31 硫安 20 21-0-0  
32 尿素 20 46-0-0  
33 あい菜名人 20 15-10-13  
34 たいない畑作配合 20 12-11-11  
35 ねぎ専用S403 20 14-10-13  
35 大根配合S482 20 14-8-12  
36 早生スーパー元肥パワフル30 20 30-10-4  
37 コシヒカリ用高窒素一発元肥 15 30-10-4  
38 晩生用高窒素一発元肥 20 30-10-5  

第1期分交付対象者を募集します

  • 第1期分

 1~4の各取組の交付対象者を希望する方は、以下の募集要項をご覧いただき、申請書を提出してください。

 内容を確認のうえ、交付対象者として決定した場合は個別に通知するほか、このページ内に交付対象者であることを掲載します。

 募集要項(PDF:355KB)

 申請書(ワード:17KB) 申請書(PDF:170KB)

第1期分交付対象者

  • 胎内市農業協同組合 取組個票1・3・4
  • 佐久間肥料店 取組個票3・4

 各取組の内容(第2期分)

国内資源活用肥料の利用拡大支援 

 目的

化学肥料の2割低減に向けた取組の定着のため、堆肥や下水汚泥資源等の国内資源を活用した肥料価格の一部支援を通じて、これら肥料の利用拡大を図る。

取組内容

胎内市内の農業者等が、以下の要件を満たす堆肥や下水汚泥資源等の国内資源を活用した肥料(この取組個票において以下「対象肥料」という。)を購入した場合、その購入量に応じて、購入額の一部を支援する。

[要件]

  • 対象肥料は、ペレットなど粒状に成形されているものに限る。
  • 対象肥料は、令和5年6月1日から令和6年1月末日までに売買契約を締結した又は締結することが確実なものであって、令和6年3月末日までに納品するものに限る。

交付対象者

胎内市内の農業者または胎内市農業再生協議会の水田台帳に登録されている者(取組個票3で交付対象者として採択された者からの購入分を除く)

交付単価

200円/20kg

取組実績の確認方法

  • 対象肥料の売買契約を締結した又は締結することが確実なこと、対象肥料の購入数量、契約日、納品日、購入額が確認できる書類(注文書、領収書又は請求書等) 等

事業費枠

202,500円

対象肥料一覧

 下表掲載の肥料のほか、以下の条件を全て満たす肥料は、対象としてこの表に追記しますので、お問い合わせください。

 【対象肥料の条件】

  • ペレットなど粒状に成形されているもの。
  • 令和5年6月1日から令和6年1月末日までに売買契約を締結したもの又は締結することが確実なものであって、令和6年3月末日までに納品するもの。
肥料名 容量
(kg)
備考
1 発酵けいふん(ペレットタイプ) 15  
2 発酵けいふん(ペレットタイプ) 20  
3 粒状タキアーゼS(鶏糞ベース菌体肥料) 15  
3 ペレット鶏ふん 15  
4 ペレット鶏ふん(フレコン) 500  
5 バイオノ有機s 20 1/29追加
6 ボカシ大王エコ(普通粒) 15 1/29追加

 

 


低成分肥料の利用拡大支援 

 目的

化学肥料の2割低減に向けた取組の定着のため、特定の成分値が低い肥料価格の一部支援を通じて、これら肥料の利用拡大を図る。

取組内容

胎内市内の農業者等が、以下の要件を満たす低成分肥料銘柄(この取組個票において以下「対象肥料」という。)を購入した場合、その購入量に応じて、購入額の一部を支援する。

[要件]

  • 対象肥料は、NPKの各成分値のいずれか一つ又は複数の合計値が、地域における慣行肥料(N-P-K:14-14-14)と比べて明らかに低い(少なくとも5ポイント程度低い)肥料銘柄であること。
  • 対象肥料は、令和5年6月1日から令和6年1月末日までに売買契約を締結した又は締結することが確実なものであって、令和6年3月末日までに納品するものに限る。

交付対象者

胎内市内の農業者または胎内市農業再生協議会の水田台帳に登録されている者(取組個票4で交付対象者として採択された者からの購入分を除く)

交付単価

100円/20kg

取組実績の確認方法

  • 対象肥料の売買契約を締結した又は締結することが確実なこと、対象肥料の購入数量、契約日、納品日、購入額が確認できる書類(注文書、領収書又は請求書等) 等

事業費枠

528,750円

対象肥料一覧

 下表掲載の肥料のほか、以下の条件を全て満たす肥料は、対象としてこの表に追記しますので、お問い合わせください。

 【対象肥料の条件】

  • 地域における慣行肥料(N-P-K:14-14-14)と比較して、NPKの各成分値のいずれか一つ又は複数の合計が5ポイント以上低い肥料であること。
  • 令和5年6月1日から令和6年1月末日までに売買契約を締結したもの又は締結することが確実なものであって、令和6年3月末日までに納品するもの。
肥料名 容量
(kg)

内容
(N-P-K)

備考
1 有機一発 20 15-3-3  
2 コーボしき島9号 20 9-6-6  
3 エコロイヤル0281 20 10-12-8  
4 しき島6号 20 6-8.5-6  
5 しき島特1号 20 8-7-7  
6 しき島100号 20 11-10-10  
7 タキホスカK100 20 10-10-10  
8 多木V化成 20 15-5-15  
9 スミショート21 15 14-2-17  
10 銀河エース 20 8-6-6  
11 金星化成3号 20 3-10-10  
12 野菜専用化成250 20 12-15-10  
13 ハイチッソ30 15 30-6-6  
14 マグホス 20 0-17-0  

15

カスタム 20 0-17-17  
16 セルホス 20 0-13-2  
17 タキコート808E 15 18-10-8  
18 フラッシュワンコート 15 27-12-6  
19 コシヒカリ専用化成 20 10-14-10  
20 穂肥一発ゴールド24 15 16-5-10  
21 助さん2号 20 10-0-5  
22 馬鈴薯専用 20 10-12-10  
23 大根専用肥料 10 13-8-11  
24 スーパーマジックリン酸 20 0-35-0  
25 硫安 20 21-0-0  
26 尿素 20 46-0-0  
27 あい菜名人 20 15-10-13  
28 たいない畑作配合 20 12-11-11  
29 ねぎ専用S403 20 14-10-13  
30 大根配合S482 20 14-8-12  
31 早生スーパー元肥パワフル30 20 30-10-4  
32 コシヒカリ用高窒素一発元肥 15 30-10-4  
33 晩生用高窒素一発元肥 20 30-10-5  
34 高度化成肥料14-8-8 20 14-8-8  
35 国産化成肥料888号 20 8-8-8  
36 水稲一発肥料ロングスターコート211(100日) 20 20-10-10  
37 水稲一発肥料ロングスターコート211(120日) 20 20-10-10  
38 水稲一発肥料ロングスターコート211(140日) 20 20-10-10  
39 水稲一発肥料まじ軽700(100日) 15 27-10-10  
40 水稲一発肥料まじ軽700(120日) 15 27-10-10  
41 水稲一発らく省コート355(100日) 20 30-5-5  
42 水稲一発らく省コート355(120日) 20 30-5-5  
43 水稲一発らく省コート355(140日) 20 30-5-5  
44 水稲一発らく省コート655(100日) 20 36-5-5  
45 水稲一発らく省コート655(120日) 20 36-5-5  
46 水稲一発らく省コート655(140日) 20 36-5-5  
47 水稲有機一発11-6-6 20 11-6-6  
48 有機化成10-10-10 20 10-10-10  
49 野菜専用403微量要素入り 20 14-10-13  
50 混合堆肥複合肥料ダブルエース055 20 10-5-5  
51 混合堆肥複合肥料ダブルエース808 20 8-10-8  
52 混合堆肥複合肥料ダブルエース208 20 12-10-8  
53 生産者用 ネギの肥料 粒状 15 11-7-7  
54 生産者用 大根の肥料 粒状 15 10-7-8  
55 生産者用 ジャガイモの肥料 粒状 15 10-8-8  
56 新芋豆化成3-10-10 20 3-10-10  
57 楽農一発肥料 果菜類用 20 18-10-10  
58 楽農一発肥料 根菜類用 20 15-10-13  
59 楽農一発肥料 ネギ類・ニラ・アスパラ用 20 20-8-8  
60 粒状リン・加里 20 0-18-18  
61 エコ有機一発248 20 12-14-8 1/10追加
62 過リン酸石灰(粒) 20 0-17.5-0 1/29追加
63 塩化カリ(粒) 20 0-0-60 1/29追加
64 ケイサンハーフカリ 20 0-0-10 1/29追加
65 トモエ3号 20 5-8-5 1/29追加
66 多木有機液肥3号 20 6-8-4 1/29追加
67 トモエ化成特8号 20 6-7-7 1/29追加
68 たばこ625 20 6-12-15 1/29追加
69 石灰窒素ペルカ(粒) 20 19.5-0-0 1/29追加
70 新潟越一発 15 20-10-10 1/29追加

第2期分交付対象者を募集します

  • 第2期分

5・6の各取組の交付対象者を希望する方は、以下の書類を添えて、申請書を提出してください。

内容を確認のうえ、交付対象者として決定した場合は個別に通知します。

添付書類

・注文書、領収書または請求書等(対象肥料の購入数量、契約日、納品日、購入額が記載されているもの)

・振込先通帳の表紙裏面の見開きコピー

第2期分交付対象者

  • 申請した農業者に対して、個別に通知します

連絡先

 胎内市農業再生協議会事務局
 〒959-2690 新潟県胎内市新和町2番10号
 胎内市役所 農林水産課内
 電話:0254-43-6111
 ファクス:0254-43-6979
 メール:taisaikyo@city.tainai.lg.jp

参考

 

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お問い合わせ

農林水産課農業企画係

新潟県胎内市新和町2番10号

電話番号:0254-43-6111

nousei1@city.tainai.lg.jp

胎内市農業再生協議会事務局
(胎内市役所農林水産課内)
電話:0254-43-6111
ファクス:0254-43-6979
メール:taisaikyo@city.tainai.lg.jp