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更新日:2023年1月17日

鳥インフルエンザに関するお知らせ

1月5日に村上市の採卵鶏農場で発生した高病原性鳥インフルエンザを疑う事例は、1月6日8時に高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜であることが確認されました。【1月16日殺処分終了】

この確認を経て、感染の拡大を防止し被害を最小限に食い止めるべく、県と胎内市及び関係市町村で対応しているほか、改めて市内の養鶏場への対策の徹底をしております。
皆さまにおかれましては、生産者等の関係者が根拠のない噂などにより混乱することがないよう、ご理解ご協力をお願いします。

鳥インフルエンザとは

鳥類のインフルエンザはA型インフルエンザウイルスの感染による疾病であり、家畜伝染病予防法ではいわゆる法定伝染病として、次の2つが規定されております。

高病原性鳥インフルエンザ

国際獣疫事務局(OIE)が作成した診断基準により高病原性鳥インフルエンザウイルスと判断されたA型インフルエンザウイルスの感染による鶏、あひる、うずら、きじ、だちょう、ほろほろ鳥及び七面鳥(以下「家きん」)の疾病のことをいいます。 
なお、「高病原性鳥インフルエンザ」という呼称については、鳥に対して特に病原性が高いインフルエンザの呼び方であり、人に対する病原性から決められた呼び方ではありません。

低病原性鳥インフルエンザ

H5又はH7亜型のA型インフルエンザウイルス(高病原性鳥インフルエンザウイルスと判定されたものを除く)の感染による家きんの疾病のことをいいます。

鶏肉・鶏卵の安全性に関する食品安全委員会の考え方

家きんの肉又は卵の摂食により、鳥インフルエンザが人に感染することは世界的にも報告されておりません。

(上記のについては、食品安全委員会ホームページにおいて「鶏肉・鶏卵の安全性に関する食品安全委員会の考え方」に掲載されております。)

よくある質問(厚生労働省「鳥インフルエンザに関するQ&A」から引用)


Q1.鳥インフルエンザウイルスは人にも感染するのですか?

A1.鳥インフルエンザウイルスは、通常、ヒトに感染することはありません。しかしながら、感染したトリに触れる等濃厚接触をした場合など、きわめて稀に鳥インフルエンザウイルスがヒトに感染することがあります。


Q2.鳥インフルエンザウイルスはどのような場合にヒトに感染するのですか?

A2.報告されている患者のほとんどが、家きんやその排泄物、死体、臓器などに濃厚な接触があったとされています。また、鳥インフルエンザウイルスがヒトからヒトに感染するのはきわめて稀であり、感染の事例は、患者の介護等のため長時間にわたって患者と濃厚な接触のあった家族等の範囲に限られています。


Q3.鶏肉や鶏卵を食べて、鳥インフルエンザウイルスに感染することはありますか?

A3.鳥インフルエンザウイルスについては、これまで、鶏肉や鶏卵を食べることによってヒトに感染したという事例の報告はありません。


死亡した野鳥を発見した場合

野鳥は天候の変化や餌不足など、さまざまな原因で死んでしまうことがあります。野鳥が死んでいても、ただちに鳥インフルエンザを疑う必要はありませんが、不自然に死亡している野鳥を発見した場合は、素手で触らずに、速やかに<市民生活課生活環境係>まで連絡をお願いします。

【不自然に死亡している野鳥の例】
  • 3羽以上の死亡個体を発見した場合
  • 1羽でもハクチョウ等の渡り鳥の死亡個体を発見した場合 等

関連情報

新潟県高病原性鳥インフルエンザに関する情報


厚生労働省 鳥インフルエンザに関するQ&A

 

お問い合わせ

農林水産課農産振興係

新潟県胎内市新和町2番10号

電話番号:0254-43-6111

noushin@city.tainai.lg.jp