ホーム > 暮らしのガイド > くらし まちづくり > 社会資本整備総合計画

ここから本文です。

更新日:2017年5月12日

社会資本総合整備計画

社会資本総合整備計画

 地方公共団体等が社会資本整備総合交付金により事業を実施しようとする場合は、計画の名称や目標、期間、交付対象事業等を記載した社会資本総合整備計画を作成し、国土交通省に提出することとなっています。

 なお、社会資本総合整備計画の要素事業は、「基幹事業」、「関連社会資本整備事業」、「効果促進事業」で構成されています。
○基幹事業
 社会資本総合整備計画の目標を実現するために交付事業者が実施する基幹的な事業。
○関連社会資本整備事業
 社会資本総合整備計画の目標を実現するため、基幹事業と一体的に実施することが必要な事業。(他種の事業も自由に選択が可能)
○効果促進事業
 社会資本総合整備計画の目標を実現するため、基幹事業と一体となってその効果を一層高めるために必要な事業。(地方の創意工夫を活かしたソフト事業も可能)

※その他関連する事業
 交付金事業の変遷(地域自主戦略交付金:H23創設、H25廃止)に伴い、本計画と一体となって計画目標の達成に資する事業。

胎内市の社会資本総合整備計画

 胎内市では、新潟県及び他市町村と一体となって整備計画を策定し事業を実施しています。新潟県との合同計画については、関連リンクの新潟県のホームページに掲載されています。

・社会資本総合整備計画【通常】

 計画の名称 冬期の円滑な道路交通の確保

 計画の期間 平成25年度~平成29年度(5年間)

 計画の目標 雪国のハンディキャップを軽減し無積雪期と同様の社会生活・経済活動が行えるように、
       迅速かつ適確な道路除雪を実施することによって冬期の円滑な道路交通を確保する。

 P22社会資本総合整備計画 

 

・社会資本総合整備計画【防災・安全交付金】

 計画の名称 道路ストックの更新・長寿命化による安全な地域づくりの推進(防災・安全)

 計画の期間 平成25年度~平成29年度(5年間)

 計画の目標 老朽化する道路構造物に対し、的確な維持管理を行い、安全・安心な交通を確保する。

P12社会資本総合整備計画(PDF:588KB)

P12中間評価書(PDF:639KB)

 

・社会資本総合整備計画【防災・安全交付金】

 計画の名称 雪や災害に強く安全・安心に暮らせる地域づくり(防災・安全)

 計画の期間 平成26年度~平成30年度(5年間)

 計画の目標 防災・防雪対策および既存施設の計画的な修繕・更新により道路ネットワークの信頼性を
       高める基盤整備を行い、雪や災害に強く安全・安心に暮らせる地域を形成する。

P32社会資本総合整備計画 

 

・社会資本総合整備計画

 計画の名称 地域の生活向上のため安全・安心に暮らせる道づくり

 計画の期間 平成27年度~平成31年度(5年間)

 計画の目標 地域の生活に密着した道路の整備により、公共施設や主要路線へのアクセスや通勤、通学
       の際の通行環境の向上、地域間の交流の円滑化を図り、生活の利便性を向上させるととも
       に、雪や災害に強く安全・安心に暮らせる地域を形成する。

 P37社会資本総合整備計画(PDF:499KB)

 

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

地域整備課土木係

新潟県胎内市新和町2番10号

電話番号:0254-43-6111

doboku1@city.tainai.lg.jp