自然が活きる、人が輝く、交流のまち“胎内”
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更新日:2026年4月8日
地本ミズバショウの開花状況を更新しています。
胎内市地本には約2万株のミズバショウの群落があり、周囲の池には新潟県絶滅危惧種に指定されているイバラトミヨ(淡水魚)も生息しています。
清楚で愛らしいミズバショウの美しく咲く白い苞(ほう)をぜひご覧ください。
白い苞(ほう)が枯れ落ちてる株もあり見頃終わりを迎えています。
この四月を咲き誇り来年のための身支度を始めました。


気温が上がり、開花の遅れていた株も9割程度開花しはじめ、見頃を迎えています。
もう少しで満開となりそうです。


日当たりのいい場所ではほとんどが開花しており、見頃を迎えています。
一方で、遅い株がまとまっているところもあり全体としては、7割程度の開花率となっています。


まだ見頃には至りませんが、ぽつぽつと白い苞(ほう)が見えるミズバショウが増えてきました。
大きく開いている株もあれば、苞(ほう)の出ていない株もあり、見頃はまだ先のようです。


まだまだ開花には程遠いですが、少し芽が顔を出しているミズバショウもあります。
暖かい気温の日が続いたこともあり、例年より開花は少し早くなる見込みです。

↓地本のミズバショウ群落についてはこちら↓
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商工観光課観光振興係
新潟県胎内市新和町2番10号
電話番号:0254-43-6111
kankou@city.tainai.lg.jp