メニューをスキップします

新潟県 胎内市

自然が活きる、人が輝く、交流のまち“胎内”

文字サイズ

  • 標準
  • 拡大

ホーム > 産業・観光 > 観光・特産 > 飯豊連峰登山について

ここから本文です。

更新日:2022年8月5日

飯豊連峰登山について

飯豊連峰は磐梯朝日国立公園に位置し、山並みと縦走路の美しさは登山者にとって憧れとなっています。

静かで花が魅力の北飯豊。初夏には固有種のイイデリンドウやハクサンイチゲ、ヒメサユリ、ニッコウキスゲなど多くの高山植物が咲き乱れます。どこまでもつながる雄大な稜線やそこに広がるお花畑が魅力となっています。また初夏だけでなく9月下旬から10月上旬にかけて真っ赤に紅葉する飯豊も素晴らしい景色となります。

お知らせ

乗り合いタクシー運休のお知らせ

8月3日(水)の大雨による土砂流出のため、胎内スキー場脇より奥胎内に向かう県道(胎内二王子公園羽黒線)は通行止めとなっております。現在、県道復旧の見通しは立っておらず、通行規制の解除時期につきましては未定です。

これに伴い、奥胎内ヒュッテから足ノ松尾根登山口までの乗り合いタクシーについても現在運行を休止しております。
運行再開の時期につきましては、通行規制解除が決まり次第、改めて告知いたします。

乗り合いタクシーについて

奥胎内ヒュッテから先へは一般車両は入れませんので奥胎内ヒュッテ脇の駐車場をご利用下さい。

足ノ松尾根登山口までは徒歩40~50分。奥胎内ヒュッテからは乗り合いタクシーが便利です。時刻表(PDF:149KB)

避難小屋について

新型コロナウイルス感染症対策として例年の管理体制とは違い、管理人が常駐せずに不定期で管理を行っている状況です。管理期間:~10月15日(土)まで

今年度は登山者の安全確保及び小屋・トイレ及び水場等の清掃やアルコール消毒等を行っております。

両避難小屋は個室がなく、新型コロナウイルス感染症予防が十分に行えないため利用者が多い場合はテント泊をおすすめいたします。また毛布等の貸し出しは行っておりません。

収容人数 頼母木:20人(テント場10張) 門内:20人(テント場6~10張) *テント場の張り数についてはサイズによって異なります。

避難小屋協力金:2,000円/人 テント場:1,000円/人

水場の状況について

頼母木小屋:小屋脇に水場がありますのでご利用ください。

門内小屋:水場までは往復10分程度です。位置情報については避難小屋に位置図がございますのでご確認ください。

トイレ利用について

両小屋ともにペダル式のバイオトイレがございますので安心してご利用いただけます。

宿泊ホテルについて

飯豊連峰の入下山にピッタリの登山者限定プランをご用意いたしましたので是非ご利用ください。

奥胎内ヒュッテは飯豊連峰の登山口からほど近く、大自然の中でゆったりと過ごせるヨーロピアンなプチホテルです。

奥胎内ヒュッテ宿泊プラン(PDF:2,026KB)

コロナウイルス対応について

  • 発熱や風邪の症状がある方など体調が優れない場合は登山をお控えください。
  • 登山届の提出にご協力ください。
  • 程度な距離(2ⅿ)の間隔をあけて登山してください。
  • 避難小屋を利用する場合は窓を開けて換気をよくしてください。
  • 休憩時でも出来る限り密集を避けてください。

飯豊連峰登山に関する注意喚起について

飯豊連峰登山に関する注意喚起について

避難小屋の清掃協力金の収受について

市では、飯豊連峰避難小屋の管理を『胎内・北飯豊の会』に管理委託しています。これに伴い、清掃協力金(寄付金)及び売店販売等の料金収受も委託しておりますので、ご理解ご協力をお願いします。

委託期間 6月5日(日)~11月15日(月)

 

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

商工観光課観光振興係

新潟県胎内市新和町2番10号

電話番号:0254-43-6111

kankou@city.tainai.lg.jp