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新潟県 胎内市

自然が活きる、人が輝く、交流のまち“胎内”

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更新日:2022年7月8日

タイトル

令和4年度 チューリップフェスティバル終了しました。         沢山のご来場ありがとうございました。                                      

  

  令和4年度(第29回) 胎内市チューリップ写真コンテスト 結果発表

☆胎内市長賞☆【いつも一緒】 新井 勝義(加茂市)
 R4市長賞                    

 いつも一緒、二人は双子なのでしょうか?歩く姿に人生を感じさせてくれます。

 前の子は、足元を見つめながら邪気を払うかの様に棒を持って歩いている。後ろの子は、何のためらいもなく美しいチューリップに心を惹かれ、瞬間的ではあるが両手を膝に佇んでいる。

 コロナ禍時代を象徴する一面をも、見た思いがします。まさに兄弟愛に満ちた作品で、最高賞に相応しい作品になりました。                       

  

☆新潟日報社賞☆【幽玄の美】 坂井 弘司(胎内市)

R4新潟日報社賞   

 幻想的な世界に、一個の紅白チューリップ。それを支えるほんのりした一凛の花。素晴らしい世界観です。背景は宇宙船から観た地球にも見えます。

 チューリップに魅せられた作者独自の世界観を見事に具象化してくれました。

 芸術性に富んだ傑作といえましょう。                       

 

☆特選☆【幸わせいっぱい】 高橋 ジュン(新潟市)
R4特選

 新郎新婦の笑顔、素晴らしいです。

 新郎の笑顔は、家庭の未来に自信を覗かせる力強さが感じられますし、新婦の目線はそれを支える優しさと、温かさ、そして包容力が感じられます。

 前景のチューリップの色彩、配置にも一工夫されたことが画面を引き締めています。       

 

☆(株)新潟フジカラー賞☆【きれいな花とめんこい花】 名取 香奈絵(新潟市)
R4フジカラー賞

 白とピンクの花、全体が淡く清潔感が漂うきれいなチューリップと、あどけなさに満ちた、めんこい(可愛い)少女達。どちらもきれいです。

 春の爽やかさが伝わってきます。今、この二人は何を話しているのか、そっと聞いてみたい思いがします。ブルー系の二人のコスチュームも、この場の雰囲気を高めています。

 

☆胎内市観光協会賞☆【初めての人力車】 三浦 一弘(新潟市)
R4観光協会賞

 昔なつかしい人力車。昨今、観光地やイベント会場で見かけることが多い。可愛い女の子を乗せて走る車夫も、ご満悦の表情。左手の指をそっと広げ、家族に出発の合図をする女の子。

 未知への不安を抱きながらも、これも経験と胸をふくらます表情をよく捉えています。

 背景の新緑、手前のチューリップは少女の明るい未来を奏でているかのようにも見えます。         

 

☆JA胎内市賞☆【七色シャワー】 駒形 政則(新潟市)
R4JA賞

 チューリップに七色の虹の光が、天から注いでいる。素晴らしい作品です。カメラの機能を最大限に駆使しての、幻想的な作品に作り上げています。

背景の青みがかった部分は、雨後の雲にも見え芸の細やかさが感じられます。

 

☆雨の賛歌賞☆【雨でも楽しいよ】 前山 嘉代子(燕市)
R4雨の賛歌賞

 小雨の中、笑顔で小走りする元気な子。

 両手を広げたことで楽しさが伝わってきます。程好いチューリップの色彩と、子供を一歩前に出した、大胆な構図が成功しました。「雨の賛歌賞」に相応しい作品です。        

 

☆入選☆【響け】 原 正樹(柏崎市)
R4入選1

 広大なチューリップ畑の前で演ずる板額太鼓。

 若者達の見事な撥さばきと掛け声が、場内いっぱいに響き渡っている。そんな雰囲気が直に伝わって来るようです。

 構図は明快、晴れ晴れとしています。       

 

☆入選☆【笑顔でダッシュ】 古田 敏春(新発田市)
R4入選2

 夢と希望を抱き、元気にダッシュする新婚さん。

 幸せいっぱいの心境が伝わってきます。しかも四隅のボカシが、二人の存在感と雰囲気を高めたことが高く評価されます。        

 

☆入選☆【家族で楽しむ菜の花迷路】 太田 安恵子(新潟市)
R4入選3

 チューリップ会場は、4ヘクタールの土地の半分がチューリップ畑で、残る半分が菜の花畑である。

 迷路は文字を書いたもので、直線だけでなく曲線や、細くなり行き止まりになるなど思考を凝らして描かれ、笑い声や、思案顔の姿が見られ、楽しまれている。       

 

第29回胎内市チューリップ写真コンテスト  審査を終えて

 胎内市のチューリップ写真コンテストは、名実ともにすっかり定着しました。

これも偏に主催者をはじめ関係者の努力と、全国の写真ファンのお力添えに依るものと厚く感謝申し上げます。

 お蔭様で本年は第29回目を迎える事が出来ました。こうした中で、昨年の入賞作8点が、カメラ雑誌「フォトコン」5月号に掲載され、全国に紹介されました。誠に喜びに耐えない次第であります。

 さて、本年の審査に就いてでありますが、最高賞の胎内市長賞「いつも一緒」は、幼い子供二人がチューリップ畑の中を表情豊かに歩く姿を撮ったものです。何気無いやんちゃの子どもに見えますが、見れば見るほど味わい深い作品です。

 また、新潟日報社賞の「幽玄の美」はチューリップを幻想的にカメラを駆使した芸術性の高い作品。

 そして、特選の「幸わせいっぱい」は、華やかな新婚夫婦を明るく撮った名作です。

 さて、本年の応募数は77名から、185点でした。昨年比若干減りましたが、コロナ禍が収束すれば徐々に回復するものと確信いたしております。

 尚、応募先としては群馬、神奈川、山形、静岡、岩手の各県からと多彩で、茲に厚く感謝申し上げます。

 最後になりましたが、来年も沢山の傑作をお寄せ頂く事を切にお願い申し上げまして審査の所感とさせていただきます。

                                        

                                                       以上

                                                  令和4年7月吉日

                        審査委員長

                (公社)日本写真家協会会員 高橋 与兵衛

 

 

 

 

全体               

胎内市でのチューリップ栽培は、趣味での栽培をきっかけにして昭和30年代後半から本格的に始まりました。砂丘地に適していたことから盛んに栽培されるようになり、現在では「市の花」にもなっています。    

胎内市のほかに新潟県内では五泉市、県外では富山県砺波市などで栽培が盛んです。

  

昨年度(令和3年度)はコロナウイルスの影響もあり一部制限をしての開催となりましたが今年は無事に開催できることを

願いつつ開催準備を進めております。

 菜の花R3

 その中で新しい企画として令和4年度は、ほ場内で人力車の運行を予定しております。 そのほか今年もチューリップ畑での結婚式や、写真コンテストも開催予定です。

 

ロイヤル

 

令和3年のチューリップウエディングは天候が思わしくなかったため、チューリップ畑での結婚式から急遽、ホテルでの開催となりましたが一瞬の晴れ間をねらい写真だけでも撮っていただきたくチューリップ会場へ向かいました。

 

 

グランド

 風が強く肌寒い中での写真撮影でしたが、素敵な笑顔をいただきました。

 

      

 

 

   

  

 

 

 リップルちゃん(フェスティバル公式マスコット)

リップルちゃん画像

略歴

平成8年より生涯学習マスコット(旧中条町)

平成17年よりチューリップフェスティバルマスコット

平成22年 胎内市の特別住民として登録

平成25年 胎内市観光大使に任命

活動 チューリップ産地胎内市のPR
性別/年齢 女性/恋する年頃
チャームポイント 大きな瞳
性格 優しい心と思いやりのある穏やかな性格

 


 

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お問い合わせ

胎内市チューリップフェスティバル実行委員会
(農林水産課農村交流係内)
電話番号:0254-43-6111(内線1242・1244)
koryu@city.tainai.lg.jp