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更新日:2016年6月10日

炭の投入

炭の投入とは、植物を炭化して製造した炭(木炭、竹炭、籾殻くん炭等)を田畑へ投入する取組のことです。

炭の投入の要件

主作物の栽培期間の前後いずれかに、植物を炭化して製造した炭(木炭、竹炭、籾殻くん炭等)を500ℓ/10a以上または50kg/10a以上の購入資材で施用します。

※注意:無償譲渡や自家製造のものは交付対象にはなりませんのでご注意ください。

炭の投入による環境保全効果

炭としてほ場に施用することで炭素が土中に貯留するため、CO²(二酸化炭素)の発生を抑制し、地球温暖化防止の効果が図られます。

炭の投入実施確認の方法

生産記録により、炭の投入量、投入時期を確認(必要に応じて、炭資材の購入伝票により、炭の投入状況を確認)

補足

・炭の投入と堆肥の施用を同時期に行った場合

→各取組の要件を満たしていれば同時作業でも対象となります。

・炭を消雪剤としてほ場に散布する場合

→投入量と効果が確実とはいえない為、対象とはなりません。

・紙や汚泥を炭化した炭の場合

→植物由来でないため、対象となりません。

 

お問い合わせ

農林水産課ふるさと特産係

新潟県胎内市新和町2番10号

電話番号:0254-43-6111

furutoku@city.tainai.lg.jp