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更新日:2016年6月7日

カバークロップ(緑肥)の作付け

カバークロップ(緑肥)の作付けとは、主作物の栽培期間の前後のいずれかにカバークロップ(緑肥)を作付けする取組です。

要件

  • 品質の確保された種子が、効果の発現が確実に期待できる播種量以上播種されていること。
  • 適正な栽培管理を行った上で、カバークロップの子実等の収穫を行わず、作物体すべてを土壌に還元していること。

概ね種苗メーカーのカタログや都道府県の栽培技術指針等に記載された標準播種量以上の種子を播種することが必要。

栽培期間は、春夏播きの場合はおおむね2ヶ月以上、秋冬播きの場合は概ね4ヶ月以上を確保すること。ただし、都道府県の栽培技術指針等でこの栽培期間より短い栽培期間がしめされている場合は、その栽培期間とすることも可。

カバークロップに係る注意事項

前年にすき込んだカバークロップの種子からある程度の発芽が見込まれたため、一部の出芽不良の箇所のみ播種を行った場合等、カタログ等に記載された標準播種量未満の播種量未満の播種量となる場合は、ひとつめの要件を満たさないため支援対象となりません。

補足

種子の播種量

支援を受けるためには、おおむね緑肥等の種子のカタログや都道府県の技術指針等で示されている播種量以上の播種を行うことが必要となります。

カバークロップの栽培期間

春夏播き(3月~9月頃)の場合はおおむね2ヶ月以上

秋冬播き(10月~2月頃)の場合はおおむね4ヶ月以上

自家採種した種子の使用

品質が確保された種子を標準播種量以上播種したことの証明をもとめる点から、自家採種では、その証明

を行うことが難しいため、基本的に支援の対象としません。

お問い合わせ

農林水産課ふるさと特産係

新潟県胎内市新和町2番10号

電話番号:0254-43-6111

furutoku@city.tainai.lg.jp