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更新日:2021年7月21日

登山中の熱中症予防について

7月に入り、気温が高い日が続いております。登山は長時間の活動により、多くの発汗が起こります。それに伴い、水分や塩分が失われることにより熱中症が引き起こされます。初期症状としては、頭痛、めまい、筋痙攣等が挙げられますが、症状が出る前に下記の対策を講じて、安全に登山をお楽しみください。

〇水分補給       

・登山中は喉が渇く前にこまめに水分を補給しましょう。水分はもちろんですが塩分も取るようにしましょう。また、登山前にもしっかり水分を取ってから登り始めることが大切です。

〇休憩

・無理をせず疲れる前に休憩を取りましょう。定期的に時間を決めて休憩することが理想的です。

〇栄養補給

・登山中はエネルギー消費が激しいため、必要な栄養を補給しましょう。特にミネラル、塩分を補給することが大切です。

〇服装

・登山は長時間の活動となるため、行動開始時とは気温や天候が大きく変動する恐れがあります。気温や体温上昇に伴い、衣服の着脱をこまめに行いましょう。また、直射日光を避けるため、帽子等を着用するようにしましょう。

       

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