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更新日:2019年4月1日

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第2次胎内市観光振興ビジョンについて

市では、2019年度から2029年度までの10年間の観光振興施策の基本的方針を取りまとめた「第2次胎内市観光振興ビジョン」を策定しました。

  • 第2次胎内市観光振興ビジョン(全体版)(PDF:2,742KB)
  • 第2次胎内市観光振興ビジョン(概要版)(PDF:2,160KB)
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    このビジョンでは、観光施設等及で観光に携わる方々のほか、市内で商売を営んでおられる方々、観光ボランティアを始めとした市民の皆さまなど、多様な関係者が主役となり、胎内市を訪れる旅人に、胎内市の魅力を濃密な地域体験として伝えていくことで、旅人は何度でも胎内市を訪れてくれる「ムラビト」に、胎内市はどこにでもある田舎から「何度も訪れたくなるふる里」へと、観光地としての魅力を増していくことができるものと考えています。

    内容については概ね以下のとおりです。

    観光を私達ひとりひとりの活躍の場に

    01

     

    私達の日々の暮らしや営みには、旅人が時間とお金をかけてでも体感したい魅力が溶け込んでいます。

    こうした魅力を、観光施設やご商売を営んでいる方だけでなく、

    私達ひとりひとりが主役になり、旅人に提供していくことで、

    「旅人」はその場限りのお客様から何度も胎内市を訪れてくれる「ムラビト」へ、

    胎内市は「どこにでもある田舎」から「何度も訪れたくなるふる里」へと変化してゆくのです。

    観光を私達ひとりひとりのナリワイに

    022

     

    観光産業は、わが国の様々な産業のなかでも、いま取り分け大きな経済成長が期待されています。

    そうした観光産業は、私達のより多くが携わることで、

    私達にとって、直接的な収入を得る機会となるだけでなく、

    経済波及効果を市内で循環させることにもつながります。

    胎内市観光、次の10年の基本コンセプトと施策体系

    基本コンセプトーどこにでもある田舎から、何度も訪れたくなる“ふる里”にー

    03

    施策体系ー10年で10の実行プロジェクト×2つの横断的取組ー

    taikei

    各プロジェクトについて

    具体的な取り組み事項である各プロジェクトの説明については、以下をご覧ください。

    各プロジェクトの具体的行動計画について

    第2次胎内市観光振興ビジョンで示した観光振興施策の基本的方針について、「誰が」「何を」「いつまでに」「どのように」「どれぐらい」取り組むのかといった具体的行動計画について、以下のとおり「第2次胎内市観光振興ビジョンアクションプラン」としてとりまとめました。アクションプランについては3年を計画期間とし、定期的に見直しを行います。

    意見公募結果について

    市では、第2次胎内市観光振興ビジョンの策定にあたり、原案をお示しし、市民の皆様から意見公募を行って参りました。

    いただいたご意見とそれらに対する市の考えは以下のとおりです。

     

     

     

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    お問い合わせ

    商工観光課観光振興係

    新潟県胎内市新和町2番10号

    電話番号:0254-43-6111

    kankou@city.tainai.lg.jp