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更新日:2021年9月14日

胎内市緑の少年団

自然に親しみ、自然の中で遊び、学び、緑を守り育てる自然愛護の心を啓発し、心豊かな青少年の育成を目指しています。

また、活動を通して仲間と協力することの楽しさや、子どもたちが自ら考えて行動する積極性やリーダーシップを身につけることを目的としています。

胎内市緑の少年団は、昭和53年に黒川村緑の少年団として県内第1号として発足し、「全国育樹祭」や「全国野鳥保護の集い」の際には、地元の緑の少年団として活躍しました。その後、平成17年の合併に伴い、胎内市緑の少年団へ名称を変更し現在に至ります。

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活動紹介

  • みんなで仲良く、楽しく、自然の大切さを学んでいます。
  • 他ではできないような体験がたくさんあります。
  • 実際に活動を見学してみたいという方も大歓迎です! 
指導 たいない自然学校:佐藤陽志(キャンプネーム:もりたろう)さん
団員

小学校3年生~中学校3年生(希望制)

現在団員数:31人

年会費 2,400円(保険料込)
活動内容

緑の羽根街頭募金活動、植樹活動、野外活動(キャンプ、カヌー、自然観察、洞くつ探検、スノーレク)、季節に合わせた創作活動(クリスマスリース、ミニ門松作り)、他市町村団員との交流集会 etc

 

令和2年度活動日記(主なものを紹介します)

  • 7月に県少年自然の家でカヌーを行い、 海や川で思いっきり自然の楽しさを満喫しました。 同じ日に行われた入団式では、カヌー艇庫から見える荒井浜が描かれた、船絵馬についてのお話を聞きました。 

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  • 11月に胎内市の中村浜で行われた、緑の遺産「胎内」災害に強い森づくり植樹活動に参加しました。にいがた緑の百年物語緑化推進委員会の方から植樹のお話を聞き、エノキ・タブノキ・シロダモ・アベマキの苗木を、団員たちは丁寧に植えていました。中村浜では最後の植樹活動でしたが、みんなを守る大きな木に成長するといいですね。 植樹のあとは村松浜でゴミ拾いをし、環境問題について学びました。

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  • 3月に日帰り2日間で団員交流会を行いました。19名の新入団員を迎え、にぎやかになった胎内市緑の少年団。クマの専門家から対策方法を学んだり、クイズラリーや木を使った工作を行いました。

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お問い合わせ

教育委員会生涯学習課社会教育係

新潟県胎内市黒川1410

電話番号:0254-47-2711

ikusei@city.tainai.lg.jp