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更新日:2020年8月24日

世界の子どもたちに楽器を送るプロジェクト

NPO法人国境なき楽団の取り組みの一つである「世界の子どもたちに楽器を送るプロジェクト」へ市内4中学校からのご協力をいただき参加しました。

このプロジェクトは、家で眠っている鍵盤ハーモニカやリコーダーをJICA(独立行政法人国際協力機構)を通じて途上国に寄贈する取り組みです。

市としては、海外の子どもの生活に目を向けるきっかけになればと考え参加しました。

今回は、各中学校の生徒の皆さんから呼びかけ等のご協力をいただき、たくさんの「状態の良い鍵盤ハーモニカ」を寄贈することができました。

参加いただいた皆様、ご協力ありがとうございました。

胎内市から海を渡ってモンゴルへ

 中条中学校、築地中学校、乙中学校、黒川中学校の4校で実施し、21台集まりました。

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 画像左から、中条中学校のJRC活動をしている皆さん、大切に使ってきた楽器を寄贈した築地中学校の皆さん、集まった鍵盤ハーモニカです。

楽器プロ5

わたじん楽器新潟店様のご厚意により、鍵盤ハーモニカの搬送を全面協力していただきました。

平成29年度に寄贈してもらった鍵盤ハーモニカ21台が国境なき楽団へ届けられました。

平成28年度に寄贈してもらった鍵盤ハーモニカは、平成29年7月にモンゴルの孤児院に届けられました。

鍵盤6  mongorusyasin3

日本から届けられた楽器たち。市の中学生が寄贈した鍵盤ハーモニカも含まれています。

平成27年度の音楽ワークショップ。(ネパールへ届けられた楽器)

鍵盤7  鍵盤8  鍵盤9

ボランティアリーダーの指導の下、ワークショップが開かれました。課題曲は「きらきら星」

パートに分かれて練習したのち、全員で楽しく合奏しました。

鍵盤10 鍵盤11

ネパールの子どもたちからは民族舞踊の披露がありました。

2時間半にわたり、楽しいひと時を過ごせたようです。

 

「世界の子どもたちに楽器をおくるプロジェクト」
タンザニア報告

 H27年末に、JICAタンザニア事務所長の長瀬さんに預けた胎内市からの楽器が現地の難民キャンプにも届きました。国連難民高等弁務官事務所の小宮理奈さんからの報告です。
※日付はH28/3/20付になります。

 

「 ネパールに次いでタンザニアにも」鍵盤ハーモニカを子どもたちに届けました!

いつもお世話になっております。
UNHCR(ユーエヌエイチシーアール国連難民高等弁務官事務所)カスル事務所の小宮理奈です。
大変お待たせしました。
本日やっとニャルグス難民キャンプまで楽器を届けることができました。
まだすべての楽器を寄贈してはいませんが、本日はキャンプ内にある青少年施設にて、
少人数の子どもを対象に楽器の使い方および洗い方を教えました。
今後、楽器はキャンプにある11のChild Friendly Spacesに寄付される予定です。
このたびはせっかくご好意で日本から楽器を持ってきてくださったにも関わらず、カスルまでの輸送にかなり時間がかかり大変申し訳ございませんでした。
子どもたちは初めて触る楽器、初めて聴く音に心を躍らせていました。
子どもたちに代わり、深く御礼申し上げます。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

小宮

(注)映像ファイルそのものの抜き出し、再配信、加工等は禁止されています。

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鍵盤ハーモニカのホースの吹き口の洗い方を学びました。

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はじめての体験に心を踊らせながら楽器の使い方を学びました。

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お問い合わせ

教育委員会生涯学習課社会教育係

新潟県胎内市黒川1410

電話番号:0254-47-2711

ikusei@city.tainai.lg.jp