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更新日:2018年4月13日

後期高齢者医療の給付

 高額療養費の支給について

1か月(同じ月内)間に支払った一部負担金の合計が、定められた自己負担限度額を超えた場合、限度額を超えた分が「高額療養費」として支給されます。

自己負担限度額については、「保険証と自己負担割合」のページをご覧ください。

保険証と自己負担割合

 

申請方法

高額療養費に該当する方には、受診月の概ね3か月後に新潟県後期高齢者医療広域連合から支給申請案内が(初回のみ)送付されますので、市役所市民生活課ほけん年金係または黒川支所市民サービス係に申請してください。

一度申請すれば、再度申請の必要はありません。その後も支給対象になった場合は、初回に指定した口座に支給されます。ただし、口座を変更する場合や解約をした場合は、再度申請が必要になります。

 

申請に必要なもの

  • 個人番号通知カードまたは個人番号カード
  • 保険証
  • 振込先口座のわかるもの
  • 認印(シャチハタ等は不可)(被保険者本人以外の口座を希望する場合は口座名義人の認印(シャチハタ等は不可)も必要)

★代理の方が申請する場合は、窓口に来られる方の身分を証明できるもの・認印(シャチハタ等は不可)も必要です。

 

高額医療・高額介護合算制度について

1年間の医療費と介護保険サービス利用料の自己負担額を合計した金額が、自己負担限度額を超えたときは、申請により限度額を超えた分が「高額介護合算療養費」として支給されます。

★対象期間は、毎年8月1日から翌年7月31日までの1年間となります。

★世帯の総支給額が500円以下の場合は支給されません。

★高額介護合算療養費は、後期高齢者医療制度と介護保険制度から、支払った自己負担額の割合で、それぞれの保険者から支給されます。

 

高額介護合算療養費が支給される場合

同一世帯の後期高齢者医療制度の加入者で、対象期間中に、

  1. 「医療費」と「介護保険サービス利用料」の両方で自己負担がある。
  2. 1の自己負担額の合計が、下表の自己負担限度額を超える場合に支給されます。

★同一世帯であっても、後期高齢者医療制度の加入者以外の家族の自己負担額を合計することはできません。また、食事代や居住費などは含みません。

★高額療養費や高額介護サービス費として払い戻された額は含みません。

世帯の自己負担限度額(年額)

所得区分

自己負担限度額
(8月1日から翌年7月31日)

現役並み所得者

670,000円

一般

560,000円

住民税非課税世帯

区分Ⅱ

310,000円

住民税非課税世帯

区分Ⅰ

190,000円

★所得区分は、7月31日現在の所得に応じて適用されます。所得区分の判定条件については、「保険証と自己負担割合」のページをご覧ください。

保険証と自己負担割合

申請方法

支給が見込まれる方には、新潟県後期高齢者医療広域連合から申請手続きのご案内が郵送されますので、市役所市民生活課ほけん年金係または黒川支所市民サービス係に申請してください。

ただし、対象期間中に新たに後期高齢者医療制度に加入した場合や胎内市に転入してきた場合、加入者本人が亡くなられた場合には、申請手続きのご案内ができない場合がありますので、支給対象になると思われる方は、お問い合わせください。

 

申請に必要なもの

  • 個人番号通知カードまたは個人番号カード
  • 保険証
  • 介護保険証
  • 振込先口座のわかるもの
  • 認印(シャチハタ等は不可)(被保険者本人以外の口座を希望する場合は口座名義人の認印(シャチハタ等は不可)も必要)

★代理の方が申請する場合は、窓口に来られる方の身分を証明できるもの・認印(シャチハタ等は不可)も必要です。

 

 葬祭費の支給について

被保険者が亡くなったときは、葬儀を行った方に「葬祭費」として50,000円が支給されます。市役所市民生活課ほけん年金係または黒川支所市民サービス係に申請してください。

 

申請に必要なもの

  • 亡くなった方の保険証
  • 申請者(葬儀を行った方)の身分を証明できるもの
  • 振込先口座のわかるもの
  • 認印(シャチハタ等は不可)(申請者以外の口座を希望する場合は口座名義人の認印(シャチハタ等は不可)も必要)

★代理の方が申請する場合は、窓口に来られる方の身分を証明できるもの・認印(シャチハタ等は不可)も必要です。

 

その他の医療の支給について

次のような場合は、いったん医療費の全額を本人が支払います。申請によりあとから自己負担割合を超えた金額が払い戻される場合があります。

  • やむを得ない理由で、保険証を提示できずに診療を受けたとき(やむを得ない事情があったと広域連合が認めた場合に限る)
  • コルセットなどの治療用装具を作ったとき(医師が必要と認めた場合のみ)
  • はり・きゅう、マッサージなどの施術を受けたとき(医師が必要と認めた場合のみ)

該当する場合は、市役所市民生活課ほけん年金係または黒川支所市民サービス係に申請してください。

 

申請に必要なもの

  • 個人番号通知カードまたは個人番号カード
  • 保険証
  • 医師の証明書
  • 医療機関または治療用装具の領収書
  • 振込先口座のわかるもの
  • 認印(シャチハタ等は不可)(被保険者以外の口座を希望する場合は口座名義人の認印(シャチハタ等は不可)も必要)

★代理の方が申請する場合は、窓口に来られる方の身分を証明できるもの・認印(シャチハタ等は不可)も必要です。

 

 

お問い合わせ

市民生活課ほけん年金係

新潟県胎内市新和町2番10号

電話番号:0254-43-6111

kouki@city.tainai.lg.jp