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更新日:2021年7月1日

マイ・タイムライン/たいないマイ・タイムライン

 いざというときに役に立つマイ・タイムライン(自らの防災行動計画)を作って風水害に備えよう!

マイ・タイムラインとは

  • 雨や風は事前に予測できるので、風水害が発生する前に避難をすることができます。
  • 避難に備えた行動を一人ひとりがあらかじめ決めたものが、マイ・タイムラインです。
  • 一人ひとりで、家族で、地域で、それぞれのマイ・タイムラインをつくってみましょう。
  • このマイ・タイムラインの作成を通じて、しっかり準備をすすめて、風水害から身を守りましょう。

  リスク判定 マイ・タイムライン

 たいないマイ・タイムラインの作成

 5つのステップにより完成する手書きでつくる胎内市のマイ・タイムラインです。
 シート(PDFデータ)を印刷してご利用いただけます。

  • たいないマイ・タイムライン(作成用)・・ 準備中
  • たいないマイ・タイムライン(記入例)・・ 準備中

たいないマイ・タイムライン作成・5ステップ

■ステップ1 危険を確認

 まずは、ハザードマップを見て、自宅や自宅周辺、避難経路などに災害の危険性があるか確認しましょう。防災ガイドブック及び防災ガイドブックスマホ版や市ホームページで確認できます。 

■ステップ2 避難先を決める

 いざというときのために複数の避難先を決めましょう。

 避難先は、市の指定避難所に避難することだけでなく、安全な親戚や友人の家などに避難するのも有効です。また、ハザードマップで安全な場所にお住いの場合は、自宅を避難先に設定しても構いません。

■ステップ3 避難のタイミングを決める

 次に、避難先へ避難を始めるタイミングを決めましょう。

 避難を始めるタイミングは、「災害リスク(危険性)判定」を確認しましょう。

 避難先まで移動・到着するのに時間がかかる場合は、早めに避難しましょう。

 ■ステップ4 自分自身の行動を確認

 あなたや家族が、避難開始までにやるべき行動や準備を考えましょう。

 家族全員で避難開始までの行動や準備などを話し合い、「お父さんがスマホを充電」「お母さんが貴重品の確認」「おばあちゃんが常備薬を準備」など行う準備を決め、準備にかかる時間も確認しておきましょう。

■ステップ5 地域のたすけあい

 親戚や友人、近所の方への避難の呼びかけなどを考えてみましょう。

 災害時、避難した人のほとんどが、“まわりの人が避難したから”を理由に避難を決めています。また、他者からの避難の呼びかけが、避難を促すことも報告されています。

 一人でも多くの方が、早めに避難できるよう、自ら率先して避難するとともに、避難する際には勇気をもって、近所の方に避難を呼びかけましょう。

マイ・タイムラインの注意事項

 洪水は自然現象ですので、マイ・タイムラインで想定したとおりに進行するとは限りません。
 台風の進み方、雨の降り方、気象警報の発表や避難情報などは毎回異なりますので、次の注意点をふまえて行動してください。

  1. あくまでも行動の目安として認識する。
  2. 河川情報、気象警報、避難情報などをこまめに収集・確認する。
  3. 収集・確認した情報をもとに、マイ・タイムラインを参考にして、臨機応変に防災行動の実行判断をする。

 



お問い合わせ

総務課防災対策係

新潟県胎内市新和町2番10号

電話番号:0254-43-6111

protection@city.tainai.lg.jp