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更新日:2026年4月1日
地域のみんなでつくる、子どもたちの放課後の居場所




胎内市では、市内小学校区を単位に、地域の方々の参画を得て、放課後に小学校の施設を活用し、子どもたちに安全で安心な居場所を提供する「放課後子ども教室」を実施しています。
ボランティアの見守りの中で、自由に遊んだり学習したりしながら、自主的な活動を通して相互の関係を広げ、豊かな放課後の環境づくりを進めています。
放課後の過ごし方について、市で同一学校内において実施している事業として、学校施設内での放課後の過ごし方には放課後児童クラブ(なかよしクラブ)があります。
放課後子ども教室とは事業が異なりますので、違いについては以下のPDFをご確認ください。
放課後子ども教室は「交流・体験の場」、放課後児童クラブは「保育の場」として、それぞれ目的が異なります。
放課後子供教室と放課後児童クラブの違い(PDF:341KB)
胎内小学校、きのと小学校、築地小学校、黒川小学校にそれぞれ在籍する小学校1年生から6年生の児童
6月から3月(学校休業日等を除く)
※年間で25回程度
下校時間から17時00分
各小学校(教室・体育館等)
子どもたちが自由に過ごしながら、安心して過ごせる環境を提供しています。



※一部休止はボランティア不足によるもの
各小学校地区の放課後子ども教室に参加するには原則、事前登録が必要です。
毎年4月頃に学校を通して参加者募集のお知らせを配布しています。
なお、参加者は随時募集していますので、参加を希望する場合は以下の登録申込様式をご記入の上、下記お問い合わせ先までご連絡ください。
放課後子ども教室は、地域のボランティアの方々の協力のもと、子どもたちにとって安全で安心な居場所を設けることを目的としています。放課後子ども教室への参加については、内容をご確認のうえ、ルールを守ってご参加ください。
地域のボランティアとの交流を通じて、各家庭が地域との関わりに対する意識を高めることを目標の一つとしています。
利用世帯のうち、「地域の人との関りを感じている」と回答した割合
放課後子ども教室において地域ボランティアとの交流を実施した結果、令和7年度に実施したアンケートでは、「地域の人との関わりを感じている」と回答した割合は92%となりました。
このことから、地域との関わりに対する意識の醸成に一定の効果があったものと考えられます。
放課後子ども教室は、こうした地域との関わりの中で成り立っている事業です。
今後も継続して子どもたちに安全で安心な居場所を提供していくためには、地域の皆さまのご協力が欠かせません。
現在、10代から80代まで幅広い年代の方が子どもたちと交流を楽しんでおり、学生のボランティアも活躍しています。
地域の子どもたちのために、活動に参加してみませんか。
気になる方はお気軽に下記お問い合わせ先までご連絡ください。
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お問い合わせ
教育委員会生涯学習課社会教育係
新潟県胎内市黒川1410
電話番号:0254-47-2711
ikusei@city.tainai.lg.jp