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更新日:2017年12月6日

お送りいただいた手紙のご紹介

2016年8月から2017年8月までにお送りいただいた手紙の一部とその回答をご紹介します。

なお、お手紙や回答の掲載については、個人のプライバシー等を守るため、要旨のみの掲載とさせていただきます。
また、匿名のお手紙のもの、団体や個人の宣伝や営利営業に類するものや特定の見解を述べたものなど、ホームページ上での掲載に適さないと判断したものについても掲載は差し控えさせていただきます。

 


 

 胎内写真コンテストの写真掲示について(平成29年7月)

胎内市観光協会主催の胎内写真コンテストの受賞作品が産業文化会館に展示されておりましたが、展示パネルの裏側に回り込まないと見れないものや、膝ほどの高さに展示されているのものなど、展示の仕方がお粗末すぎます。コンテストの実施までが目的で、それ以降の事やアピールは二の次なのでしょうか。
写真を応募された方々も、このような状態で次も頑張ってもらえるでしょうか。
一度、状況を確認していただきたいと思います。

回答

胎内市写真コンテストは、胎内市の観光振興や魅力向上のために胎内市観光協会で開催し、今回は200点を超える応募を頂きました。市といたしましても、市の魅力を広く発信できると大変嬉しく思っております。
写真の展示はロイヤル胎内パークホテルに移動しておりましたが、ご指摘いただいた通り展示の仕方に改善が必要と判断し、対応させていただきました。
今後はこのような事のないよう、胎内市観光協会と目的を共有し、胎内市をアピールして参りたいと思います。

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 旧中条体育館・武道館について(平成29年6月)

この度、旧市体育館・武道館取り壊しについて、説明会の案内をいただきました。
取り壊しは決定との事ですが、私の意見としては、あの場所は何も建てずに公民館や中学校の為の駐車場にしていただきたいと思います。
あの場所は住宅地の中にあり、住んでいる方達は高齢者ばかりです。道路は狭くて大型バスは通れず、路上駐車をされたら交互通行もできません。騒音被害も心配です。
交通の不便な場所に莫大なお金をかけて施設をつくるのは反対です。

回答

当市には旧中条体育館同様、老朽化等により継続利用が困難な施設が増えてきております。いずれの施設においても今後の解体撤去の有無や土地の再利用について、財政事情や住民ニーズを勘案した上で、総合的に判断していきたいと考えております。
この度いただきましたご意見についても、貴重な市民の意見として頂戴させていただきます。

 

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 保育料軽減制度の周知について(平成29年5月)

胎内市には「障がいを持つ者が家庭にいる場合、保育料が軽減される制度」があるそうですが、私はつい先日まで知りませんでした。保育料決定の通知書をよく読んでみると分かりずらく書いてあり、私の家庭の中に障がいを持つ者がいるため市役所に問い合わせてみたところ、制度の対象になる事が初めて分かりました。
しかし、家庭に障がい者がいることは、入園時の申込書にも記入しており、その後、数年にわたって更新手続きをしているにもかかわらず、係の方は誰も軽減制度の事を教えてくれませんでした。なぜ制度を必要とする人に情報が伝えられないのでしょうか。

回答

このたびは、保育料軽減制度の周知や対応について、申し訳ありませんでした。
当該制度は国の法律等で規定されており、保育園・子ども園の入園申込みの際に説明資料を同封するなどして周知しておりましたが、この度のご指摘を真摯に受けとめ、より分かりやすく改善すると共に、窓口や電話等における対応につきましても分かりやすい対応を行うよう徹底してまいりたいと思います。
 

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 チューリップフェスティバルについて(平成29年4月)

私は市外に住んでいる者です。先日、友人からチューリップフェスティバルのチラシを見せてもらったので、出かけてみようとチラシに掲載されている電話番号に電話してみると「ここは、市役所だからわからない。専用電話があるのでそっちで聞け」と電話を切られてしまいました。さらに、専用電話に何度も電話しましたが誰も出ませんでした。

回答

この度は、市役所における電話対応の不誠実さや、問合せ先電話で応対できなかった事について、深くお詫び申し上げます。
市といたしましては、問合せ対応方法の改善を図ると共に、職員に対する指導を行い、今後このような事がないよう努めてまいります。そして、市外からお越しいただく皆様に、このイベントで楽しい時間を過ごしていただけるよう、一層努めてまいりたいと考えております。
 

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 土日夜間議会について(平成29年3月)

現在の胎内市議会議員の多くは農業者や会社社長で年齢構成も80%以上が55歳以上となっており、女性議員もおりません。この解消のために土日夜間に議会を行うべきではないでしょうか。
欧米では既に実施されているほか、政府の地方制度調査会でも土日・夜間等に議会を開催し、勤労者が議員に立候補して活動できるよう環境を整備する事などを進めるべきとの答申が出されております。
土日夜間に議会を行うようになれば、昼間働いている若者や主婦など、誰もが積極的に市議会に参加できるようになると思います。

回答

確かに土日や夜間に議会を開催することで昼間働いている若者や主婦の方など、誰もが積極的に市議会に参加できる環境となりうると考えております。いただいた意見を貴重なご意見として受け止め、市議会として検討してまいりたいと思います。
 

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 胎内市図書館の充実化(平成29年3月)

本は人生を豊かにします。読書を通じて広い視野や自由な考え、「考える力」、論理的思考を養うことができます。そこで、より多くの人が読書を楽しむためにも胎内市図書館を充実度を上げるべきです。
あらゆる本がそろい、より快適な環境をつくるため、図書館の拡張または新設をお願いします。

回答

胎内市図書館では、利用者からの読書相談や書籍購入の要望をいただきながら図書の充実を図っており、今後もできる限り市民のニーズに応えられるよう努めてまいります。また、当館に無い図書を県内外の図書館から取り寄せることができる「相互貸出し制度」もございます。ぜひ、お気軽にご利用いただければと思います。
施設の拡張や新設については、利用者が安全安心にご利用いただけるよう、耐震補強工事や改修工事等行ってきておりますが、一方で老朽化も進んでいることから、利用者が望まれる快適性に応えきれていない部分があると認識しております。今後は、新しい施設の建設も含め、現在の利用状況やご要望等様々な視点から検討してまいりたいと思います。
 

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 「不妊治療休暇」の導入(平成29年2月)

私は子どもに恵まれず、過去の職場で不妊治療をするなら仕事を辞めるように言われたことがあります。今は、生理休暇や介護休暇があり、育児休暇や子育て支援も注目されるようになりました。一方で、不妊治療をするにはタイミングや体調を整えることが大切であることから、不妊治療のための休暇制度も必要だと思います。
ぜひ、胎内市役所から不妊治療休暇制度を導入し、地域の企業にも浸透させてほしいと思います。

回答

社会的にも少子化対策が大きな課題となる中で、胎内市では第2次総合計画の基本構想において「結婚・出産・子育てを応援する社会の実現」を重要な政策の方向性として位置づけ、基本計画や実施計画を策定しているところです。
ご提案いただいた内容は、正にこれと合致するものでありますから、制度導入を前向きに検討してまいりたいと思います。ただし、すでに導入している自治体を見てみますと、休暇日数やその取扱いなどが大きく異なることから、制度内容については慎重に検討する必要があると考えております。
 

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 たるが橋について(平成28年12月)

たるが橋については、道の駅として多くの観光客が訪れていますが、かつての藤の花の面影はなく寂しい限りです。たるが橋が、観光拠点としてさらに拡張整備をする中で、「たるが橋と藤の花」のような心に残る姿に出来ればと思っております。
また、胎内市は県内でも有数の“古代遺跡”が随所に点在しています。これらの遺跡の存在と生い立ちを学ぶ機会を、地域の協力を得て小・中・高校の教育に取り入れることで、故郷愛を育み、成人後には胎内市への定住に繋げることができれば喜ばしいと思います。
そして、産業振興等の推進に知恵と力を傾注して出来得る限りの施策を講じながら、若者の雇用の場を確保することで市外からの若者の移住環境を整備し、少子化に歯止めをかけることで後継者を育成することができると思います。

回答

市では、樽ケ橋エリア一帯を道の駅として、胎内市の観光及び観光情報発信の拠点とすべく、平成27年に策定した「樽ケ橋エリア活性化基本計画」に沿って整備を進めております。
道の駅の拡張整備につきましては、樽ケ橋エリア内に新たに美術館を設置し今年4月にオープンいたしましたし、訪れた方々からの食事提供場所設置要望にお応えするため、有楽荘を改修して食堂を設置し来年度から食事提供できるよう整備を進めております。
また、藤につきましては、かつて名所と言われた往時の姿を復元することは難しいと考えているため、代わりに樽ヶ橋遊園内に市民ボランティアの皆さまの手をお借りしながら新たに藤棚を整備しておりまして、再び樽ケ橋が藤の名所となれるよう取り組んでおります。
このように少しずつではありますが、樽ケ橋一帯が市民や観光客にとって憩いの場となるよう整備を進めております。
それから、子どもたちのふるさと愛を育む教育は大切なことと承知しており、胎内市教育委員会では「胎内市教育振興基本計画」の基本方針の一つに「ふるさとをまなび、ふるさとをつくる教育の推進」を掲げ、地域の自然・文化・施設などを積極的に活用した「ふるさと教育」を推進しております。
今後も学校教育の中で、地域の自然や人との出会いを通してふるさとを愛し、ふるさとに誇りを持ち、子どもたちが積極的に地域に貢献しようとする態度を育むことをねらいとした「ふるさと教育」の推進に継続して取り組んでいきたいと考えております。
そして、若者の定住のためには、雇用環境の情報発信や整備も大切でありますので、市内にある事業所を知ってもらうための企業見学ツアーを実施することや、新潟中条中核工業団地への企業誘致を引き続き推進していきます。また、雇用環境関連の取組のほか、子育て支援施策の一つとして、新たに病児保育事業を行うための施設整備も進めております。
人口減少課題への対応策としての特効薬はありませんが、行政だけの取組ではなく地域の知恵と力をお借りしながら、多角的に方策を検討してより効果的な手立てを講じて、若者の定住促進を図っていきたいと考えておりますので、ご理解をお願いいたします。
 

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 武道館の取り壊しについて(平成28年11月)

学校での説明会にて中条中学校隣の武道館が取り壊されるとのお話を聞きました。
非常に驚き、困惑しております。
ぷれすぽ胎内に新しい武道館ができるとの事ですが、子どもたちに道具をもって移動させるのは時間もかかる上、事故の危険もあります。
今の武道館を継続して利用できるようにしてください。

回答

旧中条体育館の武道場を利用され、真摯にスポーツに励まれている生徒とその保護者の皆さまに対し大きな不安を与えてしまいましたことについて、心よりお詫び申し上げます。
旧中条町体育館については、建設から49年が経過して老朽化が進行しており、耐震性の面からも安全にご利用いただく事が困難な状況であることから、学校を始めとする各利用団体の方々等への説明や協議、そして市議会での議論を経た上で、平成28年6月に新しい総合体育館の貸し出し開始に併せて、その供用を廃止させていただいたところです。
なお、中条中学校校長からの強い要望を受け、暫定処置として、H29年度1学期末頃まで利用できるようにさせていただきました。
今後の対応については、学校とも十分協議し、結論付けてまいりたいと考えております。

 

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