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更新日:2015年11月20日

乳児股関節検診

市では、平成26年4月から生後3か月のお子さんを対象に、超音波(エコー)による乳児股関節検診を指定医療機関(中条中央病院)にて行っています。

この検診では、股関節脱臼などの有無を検査します。

股関節は体のなかで最も大きな関節で、体を支え、立ったり、歩いたり、走ったり、しゃがんだりするなどの様々な動作をこなす要ともいえる関節です。

赤ちゃんの股関節は柔らかく股関節そのものが未発達段階にあり、脱臼しやすいという特徴があります。

「股関節脱臼」などの病気は、脚の付け根の関節がずれたり、はずれたりする病気で、1000人に1~3人発生するといわれています。発見が遅れると手術が必要になったり、治療に時間がかかってしまいます。

この病気は早期に発見し治療することが重要です。

乳児股関節検診の案内は、予防接種券と共に生後2か月頃にお送りしますので、手元に届いたら確認して下さい。

 


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お問い合わせ

健康づくり課子育て応援係

新潟県胎内市西本町11番11号(ほっとHOT・中条内)

電話番号:0254-44-8680

genki2@city.tainai.lg.jp