自然が活きる、人が輝く、交流のまち“胎内”
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更新日:2026年5月19日
令和8年5月29日から警報・注意報などの警告段階と5段階の警戒レベルを一致させ、避難行動をとりやすくなるように変更されます。いざという時にすばやく行動できるように日頃から防災気象情報に関心を持っていただくとともに、家族で確認をしましょう。
各家庭や屋外へ緊急情報を伝える防災行政無線を運用しています。
屋外スピーカーでの放送に加え、各家庭に貸与した戸別受信機を通じて、避難情報や気象警報を音声でお届けします。
災害時に緊急情報を確実・迅速に受け取るためのスマートフォン専用アプリです(2024年3月運用開始)。
従来の防災行政無線が聞き取りにくい場合でも、手元のスマートフォンで確実に内容を確認することができます。
また、スマートフォン以外の携帯電話にもメール配信で緊急情報をお届けしています。
胎内市では、「自分たちの地域は自分たちで守る」という共助の精神のもと、市内全域で自主防災組織が設立されています。
防災士の養成に係る補助事業も実施し、各地区で専門知識を活かした防災訓練を定期的に行うことで地域防災力の向上に取り組んでいます。
各ご家庭で防災ガイドブックなどを確認し、自宅周辺の洪水浸水想定区域や土砂災害警戒区域を把握しましょう。一人ひとりがリスクを正しく認識し、自分に合った避難行動を計画することで災害に備えましょう。

※発 行:令和3年3月(市報たいない3月15日号と合わせて配布)
※一部更新:令和6年3月(市報たいない4月15日号と合わせて配布)
避難場所・避難所等を確認し、安全な避難方法について話し合っておきましょう。
警察・消防機関、救急医療機関、ライフライン関係機関、行政機関の連絡先一覧です。
災害発生により、被災地への通信が増加し、つながりにくい状況になった場合に提供が開始される声の伝言板です。
停電や復旧の情報を確認できます
AED(自動体外式除細動器)は、心臓がけいれんして血液を全身に送れない状態(心室細動)になった場合に、電気ショックを行うことで心室細動を取り除く医療機器です。駅や公共施設をはじめ様々な場所に設置されています。
災害が発生した時や発生の恐れがあるときに、自力で避難することが難しい高齢者や障がいをお持ちの人は、災害時の避難情報の伝達や避難場所への誘導などの支援が必要となります。市では、災害時に避難支援などを必要とする人を把握するため「避難行動要支援者名簿」をつくり、避難支援など関係者(自治会・集落、自主防災組織、民生委員など)と情報を共有し、地域の支え合い、助け合いによる災害時の避難支援の仕組みづくりを推進しています。
弾道ミサイルが落下する可能性がある場合にとるべき行動について、国が取りまとめましたので市民の皆様へお知らせします。
お問い合わせ
総務課防災対策室 防災係
新潟県胎内市新和町2番10号
電話番号:0254-43-6111
protection@city.tainai.lg.jp