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更新日:2016年6月7日

エコファーマー認定に関する特例措置

エコファーマー認定とは?

エコファーマーとは、特別栽培農産物認証等のように生産物を認証するのではなく、環境に配慮した生産方式を導入している生産者を県が認証する制度です。環境保全型農業直接支払交付金の取組要件の一つに、この制度の認証があります。エコファーマー認定を受けていなくても本事業の申請はできますが、交付金が交付される前までには認定を受けている必要があります。

なぜエコファーマーが支援の要件となるのか?

化学肥料・化学合成農薬の使用を低減する取組に対する支援については、単に粗放栽培により化学肥料・化学合成農薬の使用を低減するのではなく、適切な代替技術の導入により、生産性と調和に配慮した生産を推進する観点から、持続農業法に基づき、土づくり技術、化学肥料低減技術及び化学合成農薬低減技術を組み合わせて行う生産方式に取り組む農業者、いわゆるエコファーマーであることを要件とします。

エコファーマー認定を受けずに環境保全型農業直接支払交付金に取り組むには

次のいずれかに該当する場合は、エコファーマー認定を受けていなくても支援の対象となる農業者要件を満たしているものとして取り扱う。

  1. 共同販売経理を行う集落営農
  2. 導入指針が定められていない主作物
  3. 有機農業の取組
  4. 都道府県の特別栽培農産物認証等を受けている場合

お問い合わせ

農林水産課ふるさと特産係

新潟県胎内市新和町2番10号

電話番号:0254-43-6111

furutoku@city.tainai.lg.jp