ホーム > たいない写真館

ここから本文です。

たいない写真館

胎内市の風景や風物詩などを、写真でお楽しみください。

たいない写真館2017年(平成29年)

フラワーロードを作りました(8月3日掲載)

7月16日羽黒仁谷野地区から樽ヶ橋遊園までの県道沿いで、フラワーロード作りが行われました。参加したのは旧仁谷野地区の皆さんと小野組の社員の皆さん。参加した子どもたちからは、疲れたけどきれいな道ができて良かったとの感想が聞かれました。観光地樽ヶ橋エリアまでの道のりを美しくしていただき、ありがとうございました。

撮影日:7月16日

 

 築地小5年生地引網体験in村松浜海岸(7月19日掲載)

7月11日火曜日、築地小学校の5年生が、村松浜の海岸で地引網体験を行いました。その成果は、50cm超の真鯛やスズキ等300匹以上かかり大漁!その後、取れた魚で漁師料理の「浜汁」を作り、みんなで美味しくいただきました。「自分たちで採ったものをその場で調理して食べる経験ができて良かった!」という声も聞かれ、とても嬉しく思いました。この経験をきっかけに更に魚介類や漁業に興味を持ってもらいたいものです!

撮影日:7月11日

延べ利用者数が150万人に達しました(7月12日掲載)

昭和48年8月に開設された新潟県少年自然の家の延べ利用者数が、節目となる150万人目に達しました。当日150万人の認定を受けたのは、市内外から施設を利用していた6団体。記念式典の中で丹後所長は「たくましい身体・豊かな心を持った子どもたちを育てていくという使命の下、一層の飛躍を遂げたい」とあいさつしました。当日は6団体に認定証と記念品の授与、代表者による植樹も行い、記念すべき日を祝いました。
撮影日:7月4日

築地小中学生合同海岸清掃in村松浜海水浴場(6月30日掲載)

6月23日金曜日、築地小中学校の児童・生徒305名が小中合同の班で、地域の方々とともに海水浴場エリアを中心に海岸清掃を行いました。地域の一員として、村松浜の漁業者で構成する「かもめ会」も参加しましたが、小学生と中学生が一緒に汗をかきながら楽しそうに清掃する姿はとても微笑ましいものでした。今後も子どもたちが胎内市への郷土愛に親しむ活動に取り組んでほしいですし、地域としてもできることを協力していきたいと思います!
撮影日:6月23日
投稿者:かもめ会

 

小中高の児童・生徒らが一斉にあいさつ運動(6月27日掲載)

市内全域にもあいさつ運動の輪を広げようと、中条小、胎内小、中条中、中条高校の児童・生徒らが中条駅で通勤、通学中の人たちにあいさつを行いました。この運動は教育委員会によるあいさつ運動の一環で、各小中学校区単位で行われていたあいさつ運動を地域に広げて行ったものです。今回から新たに中条高校生徒会も加わり、道行く人に声をかけていました。高校の生徒会を代表して運動の輪に加わった佐藤さんは、「最初は気恥ずかしかったが、あいさつをしている内にだんだん恥ずかしさもなくなって、いいものだと思えた」と感想を寄せてくれました。
撮影日:6月21日

純白のヤマボウシが咲き誇っています(6月6日掲載) 

市の木となっているヤマボウシですが、樽ヶ橋遊園内の大樹は圧巻です。
幹回りは大人でも抱えきれない太さです。
どれほど大きいか??
ご来園のうえ確かめてみてください。
ゴーカート乗り場のある広場のそばで、枝を覆うように純白の花が咲いています。

なおヤマボウシの花は黒川中学校の校章としてデザインされています。

撮影日:6月5日
撮影者:樽ケ橋ゆるゆる隊

yamaboushi.JPG

国の特別天然記念物コウノトリが市内に飛来(5月30日掲載)

国の特別天然記念物であるコウノトリが大出・仁谷野をはじめ、市内の各所で目撃されています。コウノトリは、野生に復帰させるための放鳥の取り組みが全国各地で行われており、このたび市内に飛来したコウノトリは、福井県で放鳥された個体のようです。コウノトリを見かけた際は、追いかけたり、大きな音をたてたりしないで、遠くから静かにその姿を見守りましょう。

撮影日:5月28日

 

樽ケ橋遊園の藤が見頃です(5月15日掲載)

樽ヶ橋遊園内の東側、ゴーカート乗り場のある広場に大きな藤棚があるのをご存知でしょうか。
古くから言われている「樽ヶ橋は藤の名所」を実感できるようにと整備された藤棚が今年も見頃を迎えました。ぜひご来園いただき、新緑を背景にした藤シャワーと、放つ甘い香りをお楽しみください。

投稿者:樽ケ橋ゆるゆる隊

 

fujidana.JPG

 

海岸清掃in村松浜海水浴場(5月8日掲載)

4月22日土曜日、地元村松浜の漁業者で構成する「かもめ会」の21名とボランティアグループが今年も海岸清掃を行いました。冬の荒波と先日の暴風等の影響で、ペットボトル、ロープの切れ端、葦屑などのごみが散乱している状況でしたが、海水浴場付近約1kmを2時間かけてきれいにしました!
軽トラック60~70台ほどのごみが集められ、参加者からは、「海水浴のシーズンを前に、きれいにできて良かった。これからも大切にして海辺を守っていきたい!」という声が上がっていました。
市内外から海水浴に訪れる方や魚釣りに訪れる方をはじめ、次代を担う子どもたちのためにもこれからも皆さんで海岸を大切にしていきましょう!

投稿者:かもめ会

 

kaigannseisou.jpg

 

市役所に電気自動車が無償貸与されました(4月27日掲載)

日産自動車(株)が実施している電気自動車活用事例創発事業の一環として、胎内市に電気自動車が無償貸与されました。同社はキャンペーンを展開するにあたり、B&G海洋センターがある市町村に着目し、B&G財団に協力を要請。60台の貸与枠の中から同財団の活動理念を熱心に実施している自治体として胎内市も選ばれ、このたび3年間の貸与が実現しました。電気自動車は、公用車としてカヌー活動やマラソン大会などスポーツ振興に活用させていただきます。

撮影日4月20日

 

ニューフェイスを迎え入れて市の観光大使に再任(4月10日掲載)

胎内市の自然、食、文化、歴史などの魅力を幅広く周知することを目的に、板額御前と板額弓人(cute♡)隊が市の観光大使として吉田市長から委嘱を受けました。今年委嘱を受けた大使は13人で、そのうち3人の大使が新たに板額弓人(cute♡)隊員として活動します。新任の1人で、市内小学生の丹野さんは「皆さんに板額御前のことを知ってもらえるよう、ステージで披露する演武を一生懸命頑張りたいです。」と抱負を述べました。

撮影日:4月5日

鮭の稚魚の放流(3月22日掲載)

小学校の総合学習授業の一環として、この時期に実施されているサケの稚魚の放流が胎内川漁業協同組合の協力の下、行われました。この日の放流を体験したのは黒川小学校4年生の児童40人。黒川中学校近くの胎内淡水魚加工施設付近の胎内川へ放たれた稚魚は4,000匹でした。放流体験について感想を求められた女子児童は「4年後、稚魚が大きく立派に育った姿を見てみたいと思います。」と感想を述べていました。

撮影日:3月6日

米粉学習発表会&米粉カフェ(3月14日掲載)

3月2日、胎内市発祥の米粉をより多くの人に知ってもらうため、総合学習の一環として、中条小学校5年生の児童が発表会と試食会を開催しました。当日は、米粉学習を通じてお世話になった地域の人や保護者の方なども招待し、2部構成のプログラムによる催しとなりました。第1部では、児童が米粉学習の成果を劇やプレゼンテーションなどで分かりやすく発表し、米粉のすばらしさを来場者に伝えました。第2部では、グループごとに児童が考案したオリジナル米粉スイーツを試食する米粉カフェをオープンし、市内菓子店舗7店による試作品10品が披露されました。オリジナル米粉スイーツを考案した男児は、「自分たちが考えたデザインとそっくりに作ってくれてうれしかった。お菓子の中身がクリーミーで生地がもちもちしていて、とってもおいしかったです。」と感想を寄せてくれました。これらの米粉スイーツは、4月4日の米粉の日に合わせて、市内の店舗で販売される予定です。
撮影日:3月2日

来館者数が節目の5,000人に達しました。(2月20日掲載)

2月10日、胎内市美術館の来館者数が節目となる5,000人に達しました。記念すべき5,000人目の認定を受けたのは、市内小学3年生の坂井葵さん。小谷教育長からお祝いのメッセージと共に認定書と記念品が贈呈されました。また、当日は美術館の創立に多額の寄附を寄せられた山本さんや、美術館サポータズクラブのメンバーも駆けつけ、葵さんにお祝いの言葉と共に、それぞれが記念品を贈りました。認定を受けた葵さんは、「嬉しい。家族と一緒に美術館にまた来たいです。」と感想を寄せてくれました。
撮影日:2月10日

胎内スキー場で楽しもう!(1月17日掲載)

1月14日にオープンした今季の胎内スキー場。1月19日(木曜日)からナイター営業(午後5時~9時、毎週水曜日はナイター定休日、ナイターは写真左手の第3ゲレンデ)を開始します。
毎週日曜日は「スキー子どもの日」。小学生以下はリフトが無料で利用できます。
ウインタースポーツを存分に楽しみましょう!
【胎内スキー場ホームページ】http://tainairesort.jp/

 

お問い合わせ

総合政策課広報情報推進係

新潟県胎内市新和町2番10号

電話番号:0254-43-6111

koho@city.tainai.lg.jp