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たいない写真館

胎内市の風景や風物詩などを、写真でお楽しみください。

たいない写真館2017年(平成29年)

市役所に電気自動車が無償貸与されました(4月27日掲載)

日産自動車(株)が実施している電気自動車活用事例創発事業の一環として、胎内市に電気自動車が無償貸与されました。同社はキャンペーンを展開するにあたり、B&G海洋センターがある市町村に着目し、B&G財団に協力を要請。60台の貸与枠の中から同財団の活動理念を熱心に実施している自治体として胎内市も選ばれ、このたび3年間の貸与が実現しました。電気自動車は、公用車としてカヌー活動やマラソン大会などスポーツ振興に活用させていただきます。

撮影日4月20日

 

ニューフェイスを迎え入れて市の観光大使に再任(4月10日掲載)

胎内市の自然、食、文化、歴史などの魅力を幅広く周知することを目的に、板額御前と板額弓人(cute♡)隊が市の観光大使として吉田市長から委嘱を受けました。今年委嘱を受けた大使は13人で、そのうち3人の大使が新たに板額弓人(cute♡)隊員として活動します。新任の1人で、市内小学生の丹野さんは「皆さんに板額御前のことを知ってもらえるよう、ステージで披露する演武を一生懸命頑張りたいです。」と抱負を述べました。

撮影日:4月5日

鮭の稚魚の放流(3月22日掲載)

小学校の総合学習授業の一環として、この時期に実施されているサケの稚魚の放流が胎内川漁業協同組合の協力の下、行われました。この日の放流を体験したのは黒川小学校4年生の児童40人。黒川中学校近くの胎内淡水魚加工施設付近の胎内川へ放たれた稚魚は4,000匹でした。放流体験について感想を求められた女子児童は「4年後、稚魚が大きく立派に育った姿を見てみたいと思います。」と感想を述べていました。

撮影日:3月6日

米粉学習発表会&米粉カフェ(3月14日掲載)

3月2日、胎内市発祥の米粉をより多くの人に知ってもらうため、総合学習の一環として、中条小学校5年生の児童が発表会と試食会を開催しました。当日は、米粉学習を通じてお世話になった地域の人や保護者の方なども招待し、2部構成のプログラムによる催しとなりました。第1部では、児童が米粉学習の成果を劇やプレゼンテーションなどで分かりやすく発表し、米粉のすばらしさを来場者に伝えました。第2部では、グループごとに児童が考案したオリジナル米粉スイーツを試食する米粉カフェをオープンし、市内菓子店舗7店による試作品10品が披露されました。オリジナル米粉スイーツを考案した男児は、「自分たちが考えたデザインとそっくりに作ってくれてうれしかった。お菓子の中身がクリーミーで生地がもちもちしていて、とってもおいしかったです。」と感想を寄せてくれました。これらの米粉スイーツは、4月4日の米粉の日に合わせて、市内の店舗で販売される予定です。
撮影日:3月2日

来館者数が節目の5,000人に達しました。(2月20日掲載)

2月10日、胎内市美術館の来館者数が節目となる5,000人に達しました。記念すべき5,000人目の認定を受けたのは、市内小学3年生の坂井葵さん。小谷教育長からお祝いのメッセージと共に認定書と記念品が贈呈されました。また、当日は美術館の創立に多額の寄附を寄せられた山本さんや、美術館サポータズクラブのメンバーも駆けつけ、葵さんにお祝いの言葉と共に、それぞれが記念品を贈りました。認定を受けた葵さんは、「嬉しい。家族と一緒に美術館にまた来たいです。」と感想を寄せてくれました。
撮影日:2月10日

胎内スキー場で楽しもう!(1月17日掲載)

1月14日にオープンした今季の胎内スキー場。1月19日(木曜日)からナイター営業(午後5時~9時、毎週水曜日はナイター定休日、ナイターは写真左手の第3ゲレンデ)を開始します。
毎週日曜日は「スキー子どもの日」。小学生以下はリフトが無料で利用できます。
ウインタースポーツを存分に楽しみましょう!
【胎内スキー場ホームページ】http://tainairesort.jp/

 

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