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たいない写真館2016年(平成28年)

黒川小学校4年生の総合学習

 

下赤谷養殖場の仕事についての話や、鮭やほかの川魚についての習性の話を聞いたり、実際の卵を見せてもらったりして多くのことを学びました。見せていただいたことやお聞きしたことを通して、いつでも鮭が帰ってこられるように、自分たちが胎内川周辺の自然を大切にしようとする気持ちを持つことができました。
撮影日:11月22日

黒川産業まつりに「にこ楽・胎内」が出店しました(11月9日掲載)

 澄み渡った秋晴れの空のもと、心地よい風が吹く10月30日、黒川産業まつりに、にこ楽・胎内で活躍しているプログラム「みんなのお茶や」「畑、公園整備」「GFH PR隊」が出店しました。「みんなのお茶や」は、温かいマコモ茶、シソ茶、ゴボウ茶を提供。お茶請けは、ゴーヤの砂糖菓子とシソ巻き。これは畑で作った食材をスタッフが調理したもの。訪れた客は、7人のスタッフの笑顔に癒され、それぞれにお茶をいただきくつろいで談笑していました。「畑、公園整備」のスタッフは10人、竹とんぼ、ドングリコマ、竹馬試乗会の企画を催し、親子連れが沢山来て、楽しそうに体験していました。「GFH(元気ふれあい広め隊)PR隊」は、にこ楽・胎内のプログラム案内などを配り、訪れた人をもてなしました。この日の来場者は約1,400人、手作りのお茶は約300人に提供され喜ばれました。
スタッフの椢原義市さんは、「天気も良く、竹とんぼ人気があり、皆さんに喜んでもらって良かった。」と話していました。
応募者:GFH(元気ふれあい広め隊)メンバー
撮影日:10月30日

秋の風物 干し柿(10月26日掲載)

近江新を走行中、600個の見事な干し柿に目を奪われました。ご当主の南さんは、「今年は天気の良い日が続き、例年より柿のできが素晴らしく、いい干し柿が期待できそうだ」と楽しそうに語ってくれました。
撮影日:10月25日

第69回新潟県縦断駅伝競走大会(10月20日掲載)

今年も高校生中心のチーム構成になりました。皆の頑張りもあり昨年の13位から10位に順位を上げることができました。来年はさらに上の1桁台を目指して頑張ります。皆さん暖かい応援ありがとうございました。
撮影日:10月16日
応募者:菅原

「明るい選挙啓発ポスター」展を開催しています(10月12日掲載)

明るい選挙啓発ポスター作品展は、未来を担う児童・生徒の選挙への関心の高揚や、作品を通して有権者としての責任を感じていただくことを目的として実施しています。今年度は市内の小中学校5校から64作品の応募があり、市選挙管理委員会で選考した6作品を新潟県選挙管理委員会による審査会に提出しました。作品は、10月20日まで市役所1階ロビーで展示しており、その後巡回する予定です。「新潟県知事選挙期日前投票」などで来庁の際には是非ご覧ください。

この秋、小さな驚きとなった収穫(10月6日掲載)

船戸集落で、とげの短いイガ栗が発見されました。通常、栗は中の実(種子)を守るため、堅い殻ととげで覆われますが、この栗はどういうわけか、とげの短い状態で見つけられました。この秋、小さな驚きとなった収穫でした。
撮影日:10月5日

ふるさと体験学習~村松浜での地引網・浜汁体験~(9月9日掲載)

9月2日金曜日、テレビ取材も入り、築地小学校の5年生がふるさと体験学習として、村松浜の海岸で地引網体験を行いました。成果は、60㎝級のスズキやヒラメ、アオリイカ等200匹以上かかり大漁!子どもたちは大歓声を上げていました!その後、取れたスズキで漁師料理の「浜汁」を作り、みんなで美味しくいただきました。児童の中には「魚が嫌いだったが、今日食べて魚が好きになった!」という子もいて、とてもうれしく思いました。これを機会に漁業や魚介類への興味が増してくれることを期待します!
応募者:かもめ会
撮影日::9月2日

胎内の美人はさ木が見ごろです(9月5日掲載)

稲穂とはさ木。最近はほとんど見かけない光景が新たに息づいています。以下は本年2月29日の新潟日報記事「残したい越後郷愁のはさ木」より引用。
このはさ木並木は、まだほっそりとしていて若さが感じられた。松之山のブナ林が美人林と呼ばれるが、それに似て「胎内の美人はさ木」と名づけてよいだろう。姿勢よく並んだ貴婦人の趣である。大いにこのはさ木並木を活用してほしい。
応募者:観光大使応援隊
撮影日:8月31日

 

村松浜の盆踊り(8月19日掲載)

8月16日は、村松浜の盆踊り。やらにゃんとリップルちゃんが遊びに来てくれて、200人を超える方が集まるという大盛況ぶりでした!今後も集落の伝統を引き継ぐものとして、毎年開催していくとのことです!!
応募者:H
撮影日:8月16日

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ゴーヤのグリーンカーテン 黒川支所(8月10日掲載)

今年も黒川支所では、ゴーヤのグリーンカーテンを作りました。猛暑の中、強い日差しを防いでくれます。美味しそうな実もたくさんなりました。ゴーヤは栄養豊富で夏バテ予防の効果もあるそうです。黒川支所内で無料配布していますので、ぜひお立ち寄りください(数に限りあり)。
応募者:黒川支所市民サービス係
撮影日:8月5日

地曳網わっしょい in 村松浜海水浴場(7月27日掲載)

以前は各浜で行われていたレジャー地引網。思いがけない某NPO法人さんの呼び掛けに親子さんを中心に多数参加。準備よし、天気よし、海よし、の3よしも大漁にはイマイチでしたが大量の朝日を浴びて夏の海を大満喫。うれしい胎内市特産のお土産もありました。
応募者:観光大使応援隊
撮影日:7月24日

七夕イルミネーション~胎内を照らす 、子どもたちの願い~(7月5日掲載)

胎内市産業文化会館前の東屋脇の桜並木に七夕の短冊が設置され、夜にはイルミネーションが灯ります。これは、未来に希望のある子ども達の願い事とイルミネーションの光で、胎内市をさらに明るく活気づけたいという願いから、中条町商工会青年部の皆さんが企画したものです。期間は8月6日までとなっていますので、ご家族揃ってお越しください。
撮影日:7月4日。

総合体育館防災広場自主防災訓練(6月16日掲載)

5月22日にぷれすぽ胎内で鴻ノ巣集落の自主防災訓練が行われました。屋外照明灯・移動式照明機を寄贈した中条・中条胎内両ロータリークラブの会員も参加し、胎内消防署の指導で、心肺蘇生・消火器の取扱い訓練を行い、交流を深める炊出しを行いました。
撮影日:5月22日

薬草園探究会が開催されました(5月26日掲載)

5月25日(水曜日)フラワーパーク薬草園にて市民ボランティア「元気ふれあい広め隊」主催の薬草園探究会が開催されました。昨年の秋に引き続き2回目の開催でしたが、今回は春の開催ということで、すがすがしい新緑の中、この時期見頃の薬草を五感で感じることができました。参加した方からは「知らなかった薬草や薬草の花を一つ二つと覚えていけるのが感激!」「季節ごとに違う花があり、楽しい」との声が上がっていました。
シラン(右下写真)、シャクヤク、アマドコロ、フタリシズカなどがちょうど見ごろとなっています。ぜひおいで下さい。
撮影日:5月25日

「地域おこし協力隊」が着任(5月11日掲載)

今年度「地域おこし協力隊」として2人が着任し、辞令交付式が行われました。地域おこし協力隊の林さん(坂井集落移住)は「地域が目指す理想を、一体となって実現していきたい。」若津さん(鍬江集落移住)は「胎内市の情報を収集し、それを外にどんどん発信することで、胎内市の中と外を繋げていきたい。」とそれぞれ語ってくれました。
撮影日:5月10日

「胎内市チューリップフェスティバル」のスタートです!(4月20日掲載)

暖かな気候で開花が早まり、本日より「胎内市チューリップフェスティバル」が始まりました。さまざまな種類のチューリップや、菜の花がとてもきれいに咲いています。会場には、毎年恒例の花文字や、チューリップでかたどった可愛いデザインもあり、見どころ満載です。是非、皆さんで足を運んでみてください。
撮影日:4月19日

総合グラウンド内の桜が開き始めました(4月7日掲載)

いよいよお花見シーズンの到来ですね。総合グラウンド内の桜が少しずつふっくら咲きはじめていました。つぼみの濃いピンク色から、だんだんと薄いピンク色に変わっていく桜の木。春の訪れを感じますね。ここ数日の暖かな天候で、週末には見ごろを迎えるのではないでしょうか。また、週末には「さくらまつり」も開催されるようですので、皆さんも春の訪れを感じに足を運んでみてはいかがでしょうか。
撮影日:4月5日

地域おこし協力隊員が着任しました(4月1日掲載)

ワカモノ・ヨソモノである移住者「地域おこし協力隊員」が着任しました。着任した隊員は、地域住民とともに集落行事の活性化、農林資源等の地域資源の活用などの取組を行っていく予定です。着任初日となったこの日は、活動集落のひとつである坂井集落を訪問し、集落の役員の方達に着任のあいさつを交わした後、今後の展望について打ち合わせを行いました。
撮影日:4月1日

3.11あの日を忘れないために(3月16日掲載)

東日本大震災から5年が経ちました。皆さんは3月11日の出来事をお忘れではないでしょうか。胎内市教育委員会では、中条グランドホテル様からご寄付いただいた復興学習支援・ボランティア教育資金によって、震災・ボランティアに関する図書を購入し、市内各学校の図書室の一角にコーナーを設けました。児童・生徒には被災者の方の思いや復興に向けてなにが出来るのかをこの機会に考えてほしいものですね。

 

地域の底力を支えあい活動に(2月26日掲載)

地域の一人暮らしの高齢者をいかに支えていくかが課題になるなか、乙集落では平成27年から災害時の対応や日常の生活状況を見守る「支え合いマップ」を作成しました。これは地域の高齢者実態把握の手法として「支え合いマップ」を発案された木原先生のご指導によるものです。これを基に集落では高齢者の除雪支援やゴミ出し支援、介護予防体操などの各種事業を展開し、高齢者から大変好評を得ています。なお、介護予防体操の詳細については、市報たいない平成27年2月1日号をご覧ください。

米粉かふぇin中条小(2月24日掲載)

総合学習の一環として中条小学校6年生の児童が、地域の人たちを校内の体育館に招いて『米粉かふぇin中条小』を開きました。米粉をテーマにした学習は1年前から継続して取り組んできたもので、催しは胎内市を活性化したいという児童の願いを米粉に託したものとなりました。料理教室、クイズラリー、劇、料理紹介コーナーが当日一斉に披露され、児童は日ごろの学習の成果を生き生きと発表しました。
撮影日:2月19日

勇婦「板額御前」も眺めた奥山荘(2月19日掲載)

建仁元年(1201年)板額御前が奮戦したと伝えられる鳥坂城跡(白鳥山)に登ってみました。珍しく晴れあがった眼下には胎内川や中条の町並などをはっきりくっきり眺めることができました。なお冬季に登山する場合は冬山の経験者に同行していただきましょう。
応募者:板額御前応援し隊
撮影日:2月18日

親睦ボーリング大会(2月10日掲載)

去る2月5日に中条ライオンズクラブ主催で、虹の家の利用者を招いて親睦ボーリング大会が新発田市で開催されました。大会は終始和やかに行われ、ストライクが出た時は歓声が上がるなど、活気の溢れた大会となりました。大会終了後、参加者は思い出を写真におさめるなどして、楽しい一日を過ごしました。
撮影日:2月5日

文化財防火デー(1月26日掲載)

1月24日、乙宝寺にて62回目となる防火訓練が行われました。これは、法隆寺金堂壁画が焼損したことを教訓に毎年実施されているものです。国の重要文化財に指定されている三重塔の防火訓練に胎内消防署、胎内市消防団、乙宝寺自衛消防隊のメンバー総勢73人が当日参加しました。
撮影日:1月24日

 

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