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たいない写真館2015年(平成27年)

第1回塩引き鮭の姿・形コンテスト(12月24日掲載)

鮭塩引きまつり実行委員会主催による「第1回塩引き鮭の姿・形コンテスト」が去る12月20日にクリエート村上で開催され、新栄町の梁川さんが準グランプリにあたる審査委員特別賞を受賞されました。本コンテストは、一人一本の塩引き鮭を持ち寄り、その鮭の見栄えを競うもので、当日は30人の方が参加されました。
撮影日:12月21日

冬の風物詩(12月11日掲載)

冬の到来に合わせて、市内にも白鳥が各集落に飛来しました。その中で横道から土作集落の水田には、24羽の白鳥がやって来ました。白鳥は飛び立つまでの間、天敵から襲われにくい水上で一夜を過ごし、気温の上昇で氷が解け、エサを採食しやすくなるころに、周囲の田畑へ向けて飛び立ちます。撮影した当日は、快晴だったこともあり、午前9時ごろにエサ場を求めて北の空へ飛び立っていきました。
撮影日:2015年12月9日

胎内スキー場は雪が待ち遠しい光景(12月8日掲載)

12月23日のオープン(プレオープン12月19日予定)に向けて、がんばって試運転中でした。昨年12月8日には里にも降雪がありましたが今年はどうでしょう。「山にだけ雪降れー!」は虫が良いお願いでしょうか。
応募者:雪だるま作り隊
撮影日:2015年12月7日

笹口浜でクルマエビの放流

10月6日、新潟漁業協同組合北蒲原支所と市が共同で、公益社団法人新潟県水産振興協会から購入したクルマエビの稚魚約80,000尾をトラックの荷台にある水槽から海へホースを伸ばして笹口浜の海岸へ放流しました。この事業は、水産資源の保護と増殖を図ることを目的で実施しているものです。
撮影日:10月6日

奥胎内は紅葉の見頃を迎えています(10月27日掲載)

胎内スキー場から車で約30分のところに位置する奥胎内ヒュッテ周辺では紅葉の見頃を迎えています。奥胎内ヒュッテ周辺にはブナ林が広がっており、気軽に散策が楽しめます。11月8日までの毎日、ロイヤル胎内パークホテルと奥胎内ヒュッテを結ぶ「無料シャトルバス」(往復路各3便)が運行していますので、どうぞご利用ください。
撮影日:10月25日

雄大な自然と樽ケ橋(9月30日掲載)

樽ケ橋のきれいな曲線と奥に広がる自然に見とれて思わずシャッターを切りました。自然の緑に囲まれ樽ケ橋の鮮やかな赤色がより一層引き立っています。
応募者:菊池
撮影日:7月13日

「雇用関係助成金・補助金説明会」開催(9月16日掲載)

平成27年9月16日に中条町商工会の主催で「雇用関係助成金・補助金説明会」が開催されました。当日は、新潟県よろず支援拠点のコーディネーター「和栗聖さん」を講師にお招きし、様々な助成金等についてわかりやすく説明していただきました。使いやすい助成金の紹介や、申請時のポイントなど、普段なかなか知ることのできないヒントを得るきっかけとなりました。
撮影日:9月16日

 

城の山古墳記者発表(9月10日掲載)

平成25年(2013年)に古墳から出土した人の歯に引き続き、新たに人骨を示唆する四肢骨(ししこつ)が昨年の12月に保存処理を施していた銅鏡下の有機質から発見されました。新潟医療福祉大学の奈良貴史(ならたかし)教授の分析によれば、骨からは若年の人間を示唆するデータが得られたものの、以前に発見された人の歯と今回新たに発見された四肢骨との関連は不明であり、引き続き調査・研究が必要になるとの見解が示されました。
撮影日:9月7日

親子で楽しむチャレンジスポーツ“夏”

夏の暑さが本番を向えようとする中、胎内市B&G海洋センター艇庫でマリンレジャーイベントが開催されました。当日は、新潟県少年自然家、海の環境と安全ネットワーク、わくわくたいないの3団体にご協力いただき、安全にカヌーや水上バイク、トーイングチューブを楽しみました。
撮影日:8月2日

開志国際高等学校陸上部激励会

和歌山インターハイ出場、夏の合宿等で頑張っている選手を激励しようと荒川マリーナ友の会、中条ライオンズクラブの方々を中心としてバーベキューを行いました。肉、かにカレー、焼きそば等荒川マリーナの方々等と楽しい時間を過ごし、特に普段口にできない朝どりの「生ガキ」に選手は「おいしい!」を連発していました。開志国際高等学校の選手が頑張ることで、地域や胎内市全体が活気に満ちることを期待しています。
応募者:八幡行雄
撮影日:2015年8月9日

羽黒十一面観音の大祭

羽黒集落で年に2回開催される大祭が、8月9日に開催され、およそ70人の人たちが観音堂に祀られている十一面観世音菩薩に祈祷を行いました。十一面観世音菩薩は、鳥坂城主の守り本尊だったと言い伝えられていて、参詣者は「なで紙」に自分の体の悪いところを書き、「なで棒」にそれをつけて健康を祈願しました。この大祭には特別なご利益があり、一日参拝すれば千日お参りしたのと同等のご利益が授かると言い伝えられています。次回の大祭の開催は年明け2月16日になります。

黒川支所グリーンカーテン成長中(8月12日掲載)

今年も黒川支所では、ゴーヤのグリーンカーテンを作りました。緑のカーテンが強い日差しを和らげてくれます。ゴーヤの実もなり、たくさん収穫できました。支所内で無料配布しているので、夏バテ予防にぜひお持ち帰りください。(数に限りあり)
撮影日2015年8月8日

国産甘草販路拡大に道を開く(8月6日掲載)

国産甘草の栽培技術の安定化と地域ブランド商品の開発に取り組んできた市は、9月ごろをめどに、国産甘草を使ったブレンド茶と洗顔石けんを市販すると発表しました。新商品は、8月5日の全国甘草栽培協議会総会後の報告会で公表され、協議会会員の前で披露されました。ブレンド茶は『あまき恵み茶』、洗顔石けんは『紫甘(しかん)ダブルソープ』とされました。商品は、たるが橋観光交流センターのほか、ロイヤル胎内パークホテルで販売される予定です。
撮影日2015年8月5日

(仮称)胎内スマートインターチェンジの設置に向けた第1回目の準備会が開催されました(8月5日掲載)

7月29日、企業の進出や新たな雇用の創出など、中長期的に地域経済に好循環をもたらす社会資本を整備する事業の一環として、スマートインターチェンジ(以下スマートIC)と呼ばれる簡易ETC専用レーンの設置を検討するための1回目の準備会が、全国にさきがけて市内で開催されました。会には(株)新潟ジャムコ、(株)クラレ新潟事業所の代表者も出席し、吉田市長とともに、国土交通省や東日本高速道路(株)の担当者にスマートICの必要性などを伝達しました。
撮影日2015年7月29日

新潟県消防大会ポンプ操法競技会小型ポンプの部第2位(7月30日掲載)

7月26日、第66回新潟県消防大会ポンプ操法競技会が阿賀町(県立津川漕艇場)で開催されました。胎内市からは三市北蒲原地区支会ポンプ操法競技会で第1位となった、第18分団第3部(持倉)が小型ポンプの部に出場し、見事第2位に入賞されました。(22年ぶりの快挙)
撮影日2015年7月26日

地上1,600メートル超の眺めを体験してみませんか?~飯豊連峰胎内口山開き登山~(7月9日掲載)

「飯豊連峰胎内口山開き登山」が7月4日・5日に行われ、77名の参加がありました。当市では、毎年夏山シーズン(7月~8月)に「頼母木山(避難小屋)」(たもぎやま・標高1,626メートル)、「門内岳」(もんないだけ・標高1,887メートル)という2つの避難小屋に管理人が常駐しており、奥胎内ヒュッテ先の「足ノ松登山口」などから登山ができます。誰もが行ける易しいコースでは決してありませんが、体力に自信があってまだ行ったことがない方はぜひチャレンジしてみませんか?「胎内の魅力」をきっと感じることができるはずです!
撮影日2015年7月4日

やらにゃん胎内見どころ紹介シリーズ第2弾(6月23日掲載)

樽ケ橋遊園では、生後3カ月の赤ちゃんアルパカがえさやり体験コーナーで大活躍!柵の中に入って直接ふれあえ、えさやりもできるとあって、休日は親子連れで大人気です。やらにゃんも大きなお目目と白いふわふわの毛のアルパカとふれあって癒されてきました。かわいいアルパカとふれあいに樽ケ橋遊園にぜひいらしてみてください。
撮影日2015年6月16日

やらにゃん胎内見どころ紹介シリーズ第1弾(6月19日掲載)

 

飯角にある、板額ほたるの里のアジサイが咲き始めました。約1キロに渡るアジサイロードには5,000株のアジサイが植えられています。観光大使のやらにゃんもアジサイで彩られる里山の散策をしてきました。これからが見頃を迎える板額ほたるの里にぜひいらしてみてください。
撮影日2015年6月16日

 

まぶしい緑に囲まれながら、フラワーパークの魅力を発見(6月9日掲載)

新潟県ウォーキングロードにも登録された「フラワーパークの魅力発見コース」を体験しようと、およそ100人の人々がウォーキングイベントに参加しました。イベントは、参加者の体力に配慮して6グループに分けられ、胎内アウレッツ館を起点に、約5キロメートルを約1時間かけて歩き周りました。フラワーパーク内の六角休憩所には、臨時に「みんなのお茶や」が設けられ、赤シソの冷茶が振舞われました。その後、参加者はガイドの人について、パーク内の薬草園で、ヤマブキショウマなどの初夏の植物の説明を受けたり、パーク内を散策したりして、思い思いに過ごしました。
撮影日2015年6月8日

見事な満開のさつき!(6月2日掲載)

佐藤武治さん(富岡)のご厚意により、市役所本庁舎正面ロビーに丹精込めた満開のさつき2本が飾られています。ぜひ鑑賞においでください。佐藤さんは、昭和56年に転入され、盆栽歴は44年になるそうです。毎年毎年同じように咲かせるには手入れが大変ですが、見事に咲いたときはその苦労も吹っ飛ぶと話していました。(種類:右側-光華、左側-好月)
撮影日2015年6月1日

黄金色に染まる奥山荘の光景(5月25日掲載)

田植えが終わった農道を走行中に、想定外の黄金色に遭遇しました。「稲穂?!」と一瞬、目を疑った稲穂は良く見ると麦穂でした。田植え直後の田んぼと、刈り取り間近な麦畑のコラボはこの時期だけです。是非、お出かけください。場所は写真中央の胎内小学校の位置から探してみてください。
撮影日2015年5月24日

千羽鶴に平和の願いを込めて(2015年5月18日掲載)

苔実いきいきサロンみのり会は現在22人で活動しています。メンバーのほとんどが戦前、戦中に生まれ戦争を経験しています。今年は戦後70年という節目の年でもあり、何かやりたいと考えたところ、二度と悲惨な戦争を起こさないよう、子供たちの平和や世界の平和を願い千羽鶴を折りました。胎内市では毎年8月に広島で行われる平和記念式典に中学生が参加しているので、その時にこの千羽鶴を納めてもらうことにしています。
撮影日2015年5月14日

貴重な3日間の体験。中条中学校の生徒が胎内市役所で職場体験(5月14日掲載)

職場体験学習の一環として、中条中学校の2年生が5月13日から3日間、胎内市役所で受付業務や観光情報の発信業務などを体験しました。観光情報を広報する業務では、来庁した市民に向けて米粉のサンプルと観光案内パンフレットを配布しました。広報業務を終えた中学生は「人に接するのが得意なので、観光情報をアピールできて良かった」「最初は慣れなかったけど、アピールしていくうちに楽しくなりました」「仕事が円滑に進めることができました」など感想を寄せてくれました。
撮影日2015年5月13日

奥山荘歴史館、城の山古墳効果で入館者激増中!(2015年5月11日掲載)

胎内市生涯学習課では、あかね町地内の奥山荘歴史館の一部リニューアルして、4月1日から城の山古墳棺内出土遺物の公開展示を実施しております。市報・新潟日報等の報道により、ゴールデンウィークの来館者は昨年比4倍近くとなり、大勢の方においでいただきました。まだご覧になっていらしゃらない方は、お知り合いをお誘いあわせの上、足をお運びいただければ幸いです。
入館料:100円、高校生以下及び65歳以上無料
城の山古墳展示品:靫3点、盤龍鏡、銅鏃、鉄剣、鉄大刀、翡翠製勾玉、ガラス玉等々
撮影日2015年5月9日

子どもたちの健やかな成長を願って(2015年4月27日掲載)

「国の宝」である子どもたちの健やかな成長を願い市でも鯉のぼりが揚げられました。青空の中を元気よく泳ぐ鯉のぼりは必ず願をかなえてくれるでしょう。
撮影日2015年4月27日

板額弓人(cute♥)隊、新潟うまさぎっしり博に参上!(2015年4月15日掲載)

4月11日、朱鷺メッセで開催された「新潟うまさぎっしり博2015」に、胎内市が誇る弓の名手・板額御前と、その親衛隊である「板額弓人(cute♥)隊」「哀愁戦隊オチムシャーズ」が、胎内市観光大使として出演しました。写真はテレビ生中継の様子です。この後、ステージで歴史を紹介する寸劇と演武を披露しました。同じく観光大使のゆるキャラ「やらにゃん」も大人気でした。
撮影日2015年4月11日

胎内市発、アグリシリコンバレーの萌芽に知事も驚嘆(2015年4月14日掲載)

LEDを使った閉鎖型植物工場で、イチゴの通年栽培のシステムを確立したイチゴの植物工場を視察するために、泉田裕彦知事が胎内市旧鼓岡小学校(2013年3月閉校)を訪問しました。知事は、担当者から説明を受けながら、イチゴを試食したり、旧教室だった所を改造してできた栽培棚などを見学しました。視察を終えた知事は、新潟県ブランドの越後姫が、最先端の植物工場で通年で12回供給できること、露地栽培のイチゴに引けを取らない味などに驚嘆していました。
撮影日2015年4月9日

もうすぐ満開!支所の桜(2015年4月10日掲載)

黒川支所の桜が早々と花をつけました。そろそろお花見の季節ですね。週末には満開の桜が楽しめそうです。桜を眺めているととてものんびりできますよね。支所に御用の方もそうでない方も、ぜひ見に来てみてください。
撮影日2015年4月9日

おおきくなって戻ってきてね!(2015年3月19日掲載)

聖心こども園ひかり・かぜクラスの園児が胎内川でサケの稚魚の放流を行いました。この日胎内川に放流する鮭の稚魚は、これから胎内川から、北海道へ行って大きく育ち、そして、みんなが5~6年生になるころに、また、胎内川に戻ってきて、卵を産みます。そして卵から生まれた稚魚がまた胎内川に放されて大きくなって戻ってきて・・・・。そんな、鮭の不思議で興味深い命の繰り返しを学んだ後、園児は「おおきくなって戻ってきてね!」とそうっとやさしく放流しました。
撮影日2015年3月16日

友好都市笛吹市で、両市合同の婚活イベントを開催(2015年3月11日掲載)

3月1日、友好都市の山梨県笛吹市において、胎内市と笛吹市の合同の婚活イベント「日本一はやい花見婚」が開催され、両市の独身男女約50名が参加しました。イベントでは、ひとあし早い桃の花を見ながら互いの特産品を味わうなど、和やかな雰囲気の中で交流が行われ、胎内市民と笛吹市民のカップルや同一市民同士のカップルなど、あわせて5組のカップルが誕生しました。
撮影日2015年3月1日

人権ポスター展示中(2015年2月17日掲載)

胎内市役所1階ロビーにて、きのと小学校の6年生が書いてくれた人権ポスターを展示しています。自分の思いを一枚のポスターに込めた作品をぜひ見に来てください。作品を通して人権尊重の基本を今一度、思い返していただく機会となれば幸いです。また、3月2日月曜日からは中条小学校の子どもたちが書いてくれた作品を展示する予定です。
撮影日2015年2月16日

冬の外でも元気発信!(2015年2月4日掲載)

にこ楽・胎内で2月3日に「節分行事」が行われ、屋外にこの日限定で雪上巨大迷路、ロングすべり台、巨大かまくらが登場しました。節分行事に参加した親子はじめ大人も童心にかえり冬の風物詩を堪能していました。黒川元気発信メンバーのボランティアさんが大勢の方々の笑顔を見るために一生懸命作ってくれました。
撮影日2015年2月3日

バレンタインにいかがですか。(2015年1月23日掲載)

にこ楽・胎内で毎月開催される「にこ楽料理」の教室でバレンタイン向けに米粉とチョコレートを使ったスイーツを作りました。べえべえの生地にココアを練り込んだとっておきのアイディアで生キャラメルのような不思議な触感の生ショコラを包みました。ココアの苦みとチョコレートの甘さがマッチした新しいスイーツの誕生です。2015年ブームの予感がします!
撮影日2015年1月22日

団子木(2015年1月19日掲載)

昨年の8月1日に旧JA中条町堀切ガソリンスタンド内にオープンした「みのり茶屋」にて、1年の豊作を祈願する団子木飾りが行われました。飾り付けには集落の住民15人が参加。サロンに定期的に参加している女性は「季節にあった催しを定期的にやっていきたい。集落の人が集まって、楽しいひと時を過ごせるのが、このサロンの良さです」と話してくれました。サロンは、毎週木曜日9時から16時ごろまでオープンしています。
撮影日2015年1月15日

 

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