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更新日:2020年8月1日

災害時の新型コロナウイルス感染症防止対策について

避難に関する知っておくべき3つのポイント

 洪水・土砂災害等の災害にかかる避難勧告・避難指示が発表された場合、市の指定避難所には多くの避難者が集まり、感染リスクの高い密閉・密集・密接の「三密」の状態になることが懸念されます。

 新型コロナウイルス感染症が収束しない状況において、避難に関する知っておくべき3つのポイントについて紹介します。

①密集を避けるため、知人、親戚宅や在宅避難を検討

 ハザードマップで自宅の場所を確認し、自宅の場所が着色されていない場合はできるだけ自宅にとどまり、2階などのできるだけ高く安全な場所で身の安全を確保しましょう。

 自宅の場所が着色されている場合、安全な場所に住む知人や親戚宅への避難を検討しましょう。

  避難行動判定フロー

②手洗い、換気等の感染予防の徹底

 市では、間仕切りを設置し、一定の距離を保つための感染症対策を進めていますが、災害時でもこまめな手洗い・消毒・換気・「三密」の回避などの対策にご協力ください。

  検温など

 【感染症対策の一例】
  ●間仕切り、パーテーション、段ボールベット
   間仕切り ワンタッチパーテーション 段ボールベット

③非常食だけでなく、体温計、マスク等を持って避難

 避難の際は、最低3日分の水と食料をお持ちください。また、市では非接触型体温計を用意していますが、ご自宅に体温計、マスクがあれば、お持ちください。

新型コロナウイルス感染症に備えた避難所運営の手引きについて

 市では、新型コロナウイルス感染症の対策として、これからの梅雨や台風の時期に備え、避難所の運営に関する手引きを作成しました。

 避難所利用者1人当たりの居住面積を約2倍に広げたり、受け入れ時の検温や問診による避難区分などを定め、避難所運営にあたります。

 手引き表紙

 避難行動の多様化について

 新型コロナウイルス感染症対策を踏まえた実際の避難では、「在宅避難」、親戚や友人宅などへの「縁故避難」などの分散避難により、指定避難所への集中による“三密”を防がなくてはなりません。

 本市で新型コロナウイルスがまん延した状況となった場合で、風水害や地震災害などの自然災害の発生は、その瞬間「複合災害」化してしまうことになるため、「在宅避難」や「縁故避難」で耐えていただくことが前提となります。

 それには、洪水ハザードマップで自宅の状況を確認するとともに、自宅の家具の転倒防止対策に取り組んでおくことが必要です。 

避難行動判定フロー(風水害編)

避難行動判定フロー

【関連リンク】

 市内の指定避難所一覧

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■新潟県防災局のページ■

 避難概要                 


 新潟県啓発チラシ「避難の4つのポイント」

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 新潟県啓発チラシ「避難行動判定フロー」

 避難フロー

 

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お問い合わせ

総務課防災対策係

新潟県胎内市新和町2番10号

電話番号:0254-43-6111

protection@city.tainai.lg.jp